公開日:2017/06/15 

おへそブスってどういうこと!?おへそ美人になる方法とは

おへそは、意外と見られています。普段は隠れていますが、水着になったり、バスタイムの際に気になってしまう方も多いのでは。おへそブスを卒業し、キレイなおへそになる方法をご紹介します。

おへそにまつわる役割や病気とは

そもそもおへその役割とは?

おへそは日常生活において、あまりなじみがないものかもしれません。体の一部分ではありますが、目や耳のように役割がありませんよね。おへそは、飾りのように感じている方もいることでしょう。

おへそは母胎で重要な役割を持っている器官です。赤ちゃんと母親のおへそはへその緒でつながっており、それを通して母体から栄養が送られる命綱です。非常に重要な器官ではあるものの、生まれた後はおへその役割がなくなってしまいます。

そして、おへそは皮膚の中で汗をかかない部分という以外には、特に役割を持っているわけではないのです。だからといって、ケアをおろそかにしていいものではありません。おへそが汚れていると綺麗にしてあげなければなりません。

おへそのゴマを取るのはご法度?

「おへそのゴマを取ってはいけない」という言葉を聞いたことがある方も多いことでしょう。よく言われるけれども、それは本当なのでしょうか。

摂ってはいけな理由としては、おへその皮膚はとても敏感だから、といわれているからです。おへその内側には、腹膜などがあり、刺激しすぎると炎症を起こします。だからこそ、「取ってはいけない」といわれているのです。

指などで強引に引っかき出すことは、避けた方が賢明です。そのようなことをしてしまうと皮膚を傷つけ、その部分から細菌感染してしまうおそれもあるからです。そのため、やさしくケアすることが大切です。

おへそに関係する病気はあるの?

おへそのゴマを取りキレイにしたい一心で、ゴシゴシとこすりすぎると皮膚を傷つけるおそれがあります。また、おへその裏側の臓器を刺激することにもなります。最悪、腹痛を起こす場合もあります。せっかくきれいになっても、具合が悪くなってしまっては意味がありません。

それ以外でも、おへそに関係する病気は存在します。例を挙げると、臍(さい)ヘルニアがあります。赤ちゃんの病気として認知していることが多いですが、大人になってからでも、手術や体の変化が原因で生じることがあります。症状はおへその下の筋肉の膜に隙間ができることです。痛みや吐き気などが症状が出るので、できるだけ早く受診してください。

おへそブスになってしまう原因とは

おへそのゴマの正体は汚れだった

おへそが汚く見えてしまうのは、おへそにたまっているゴマのせいだといわれることが多いです。このゴマの正体は一体何なのでしょうか。おへそのゴマは、おへその中にたまってしまった汚れや皮脂、石けんカスなどです。

生きているかぎりは、汚れがたまるのは仕方がないことです。どんな人でもおへそにゴマは蓄積されてしまうのです。もちろん、汚れがたまったものですので、正しいケアをすればキレイになります。放置したままでいると、水着を着たときなどに見栄えが悪くなります。

おへそにゴマがあると、臭ってしまう

おへそのゴマを長い間放置しておくと、悪臭が発生することもあります。おへそは体の表面にないため、汚れを放置すると湿気の要因になります。細菌が増殖し、より臭いが強くなってしまうことがあります。

さらに、おへそには、有害細菌が100万個以上も存在するという研究データもあります。おへそをいじりすぎて、傷をつけてしまい、それが原因で細菌感染し炎症を起したというケースもあるので注意が必要です。

おへその周りの乾燥などにも配慮して

おへその見栄えというと、おへそのゴマにばかり目がいきがちかもしれません。おへそのゴマがなく、キレイな状態でも、おへその周りがカサついていたり、ザラザラするのはいただけません。頑張っておへそのゴマをケアしても、残念な結果になりがちです。

おへそのゴマはもちろんのこと、おへそ周りの皮膚のケアも心がけましょう。特におへそ周りは普段は隠れている場合が多いので、通気性が悪く、乾燥しがちな部分でもあるといえるでしょう。おへそのゴマのケアと一緒に、おへそ周りも、保湿性の高いボディローションやボディオイルをやさしく塗り込むことが効果的です。

キレイなおへそになるためのケア方法

オリーブオイルでおへそのゴマをケア

おへそのゴマをケアしたくても、なかなか取りにくい場所だし、うまいケアの仕方が分からない方に朗報です。身近にあるものでケアができるのです。オリーブオイルです。油膜でおへそを優しく保護し、サラリとしてべとつかないオリーブオイルがぴったり合うのです。

ケアの方法は、おへそにオリーブオイルをたらします。少し待って汚れが浮き出てきたら、綿棒で優しく取り除いてください。もし、手元にオリーブオイルがないときや、肌が敏感で、より肌に優しいものを使用したい方はベビーオイルで代用することも可能です。

頑固なおへそのゴマはお風呂でケア

おへそのゴマを、定期的にケアしている方はオリーブオイルなどと綿棒で短い時間でケアを終えることができるかと思います。おへそのゴマを一度もケアしたことがない方や、長い間放置している方もいるでしょう。その場合は、ゴマがおへその中に密着している可能性も高いです。そのような状態のときは、無理にとってしまうと皮膚を傷つけてしまう可能性があります。

そのため、頑固なおへそのゴマをケアするときは、ゴマをできるかぎり、やわらかくしてから取り除くことがポイントです。お風呂につかって、しっかりとゴマをふやかしてからケアしてください。そうすることで、おへそを傷つけることが少なく効果的です。

おへそのゴマのケアは定期的に

おへそのゴマのケアは、何日に1回という決まりがありません。汚れが目立ちすぎる前に、気をつけてケアをすることがよいでしょう。また、オイルや綿棒を使ったり、お風呂に入ってふやかしたりしても落ちない場合もあります。その場合は、1回で無理に取ろうとすると、体に負担をかけます。いじりすぎると、感染症や腹痛の要因になるので注意しましょう。

おへそのゴマは、一気に取り除こうとせず、こまめに数日に分けることが効果的です。少しずつキレイにしていけば、ストレスなくケアすることが可能になります。モデルのように常に水着になることは、通常だとありませんよね。脇の下のムダ毛処理よりも、はるかにケアする回数は少ないです。

メイク落としやムダ毛の処理のように、日課にするほど神経質になる必要もありません。どうしても気になるなら、入浴時にガーゼなどで軽くふく程度でOKです。毎日の入浴時にケアをすれば、汚れがたまることもなくなります。おへそのケアを毎日、通勤・通学前にする、というスタンスではなく、あくまで入浴時などの「ついで」で十分なのです。

おへそがキレイになると自信もつく

見える場所はもちろんのこと、おへそのような見えない場所がキレイになると、いざというときのためにも自信がつきます。おへそのケアには、以下のことを心がけることが重要です。肌を傷つけないように丁寧にケアをしていきましょう。

  • おへその役割やゴマに対して、理解を深めておく
  • おへそが汚くなってしまう原因を知っておく
  • おへそのケアついて、正しい方法を学んでおく

おへそをキレイにして、水着や大胆なファッションも楽しむことができる女子を目指しましょう。

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