
公開日:2018/05/16
高たんぱく質ダイエットなら大好きなお肉やチーズが食べれちゃう!
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よく体を細くさせるためには糖質を少なくさせて、他のもので補ったほうがいいといわれているでしょう。
そこで高たんぱくな食事をメインにしてみてください。代謝が上がりやすくて、ダイエットに適しているのでおすすめです。
しかし食べる量に注意しないといけないので、レシピなど詳しく見てみましょう。
高たんぱく質の理想的な摂取量を把握してダイエット
とにかく痩せるためには、脂肪をいかに効率よく少なくできるかが大切になるでしょう。しかしそれを実現させるには、運動などをして代謝を上げないといけません。
もちろんそれだけでなく、食事によって自然と血流をよくするのもポイントで、それが高たんぱくな食べものでできてしまいます。
高たんぱくな食べものは、効率的に筋肉の材料になるので代謝をグングンあげられて、ダイエットに最適です。しかし欠点も持ち合わせているので注意してください。それが摂取量です。
基本的に大人の男性なら60g、女性なら50gとれば健康になれるとされていますが、高たんぱくなものをそれ以上食べてしまうと体によくないといわれています。
逆に50g前後という量を守っていれば、痩せやすくなるので、しっかり守ってダイエットに活かしましょう。
とる量を守らないと体が悪くなってしまう
そもそも人間の体は水分が大半といわれていますが、じつはその次に多いのがたんぱく質になります。
体を作っているのはたんぱく質だからこそ、高たんぱくな食べものは必要であり、正常に働かせることができてダイエットにいいわけです。
しかしそれ以上に食べる量に注意しないと、体を悪くするかもしれません。それは高たんぱくなものには、消化に負荷がかかるものが多く、何もしていないのに疲れてしまうケースがあるからです。
また高たんぱくなものの量をコントロールできなかった場合、腸までうまく機能しなくなって、結果的に代謝が大幅にダウンしてしまうでしょう。
ダイエットのために食べる高たんぱくなものでも、正しい量を守らなければ痩せられなくなるばかりか、体調を悪くしてしまうので注意して使ってください。
脂質を少なめにできればリバウンドもなくなる
ダイエットの天敵といえば、食事の合間にくる無駄な食欲ではないでしょうか?
じつは高たんぱくなものは、胃のなかでしばらく残っているので、お腹が空きにくくなる特徴があります。
しかしこの成分だけでなく、一緒にとることが多い脂質も関係しているんです。
たんぱく質以上に消化に時間がかかるのがこの脂質で、お腹に残って満足感を伸ばしてくれるのですが、これもとる量を気にしてください。
血液をドロドロにして、せっかくの高たんぱくなもののメリットである、代謝を上げる効果をダウンさせてしまうでしょう。
お肉なら白い脂身を削ってしまうなど、脂質を少しでも少なくするのがおすすめです。
もちろん脂質も体には必要なものなので、質のいい植物性の脂質に変えるなど、バランスのいい量をとる意識で取り入れてください。
高たんぱくなものばかり食べずにバランスよくするとさらに効果的!
代謝があがって食べすぎが少なくなるという、ダイエットとして優秀な高たんぱくな食べものは、デメリットも大きくあるので他の食材と組み合わせるのがちょうどいいでしょう。
とくに消化に関しては気になるところなので、食物繊維が多くある野菜でカバーし、動物性のものばかりだと脂質が気になるので魚や大豆などで補うのがおすすめです。
高たんぱくなものはメリットが多すぎる分、気になる点もたくさんあるので、さまざまな量を管理して取り入れると痩せやすくなります。うまく計算して取り入れてください。
高たんぱく質ダイエットで食べれるレシピ
上記で紹介したようにデメリットも数多くあるので、さまざまな栄養の量をバランスよくとりつつ、高たんぱくなものをメインにとるのがポイントです。
そこで具体的にどんな食べ方をすればいいのかわかるように、レシピを紹介しておきます。じつは高たんぱくな食べものはたくさん種類があるので、それぞれメインの食材を変えてみました。
お肉:砂肝を使ったネギ塩レモンの炒め物
高たんぱくな食べものの代表格といえば、動物性のお肉でしょう。お腹が空いたときに見たら、どんなものでおいしそうに見えてしまう、魅力的な食材です。
しかしどんなお肉でもダイエットにいいわけでないので、今回は脂質が少なめの鶏肉を使ったレシピにしました。
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<高たんぱくな鶏肉レシピ>
- ネギ
- 砂肝
- 酒
- ごま油
- すりおろしにんにく
- レモン汁
- 塩
- 砂糖
- 黒コショウ
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<作り方>
- お肉を食べやすくするために切り、ネギは小口切りにする
- 黒コショウ以外の調味料を混ぜて、お肉とネギを投入
- 10分弱放置したら、ごま油をフライパンにひいておく
- お肉だけをいれて、火が中まで通ったら残りの汁も入れる
- よく煮ることができたら、お皿に入れて黒コショウで整えて完成
魚:カツオを使った玉ねぎとコチュジャンの和え物
じつはお肉だけに限らず、魚だって高たんぱくなものがあります。
しかも魚の脂身は質が高いものが多く、あまり気にする必要がありません。
そういう意味でもレシピが作りやすいので、続けやすいおすすめの食材です。
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<高たんぱくな魚レシピ>
- カツオの刺身
- 青ネギ
- 玉ねぎ
- みつば
- コチュジャン
- ポン酢
- オイスターソース
- しょうゆ
- ごま油
- はちみつ
- すりおろししょうが
- すりおろしニンニク
- すりゴマ
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<作り方>
- みつばの根を取り除いて、青ネギは刻んでおく
- 玉ねぎは薄く輪ぎりにしたら、水にさらす
- カツオも食べやすい大きさにカットする
- 調味料をすべて混ぜあわせる
- 先ほどきっておいた材料に、調味料をあえて完成
大豆:大豆入りのミネステローネ
植物性で高たんぱくなものをとるなら山のお肉ともいわれる、大豆を使うのがいいでしょう。
他の高たんぱくなものにはないほど、胃腸に負担がかからず、体にやさしい食材です。
健康も重視したい人なら、積極的に取り入れていきましょう。もちろんダイエットとしても優秀な食材になります。
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<高たんぱくな大豆レシピ>
- 野菜ジュース
- 大豆の水煮
- 固形スープの素
- ベーコン
- 玉ねぎ
- コショウ
- 塩
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<作り方>
- 玉ねぎやベーコンを食べやすい大きさにカット
- 鍋を準備して、先ほど切った食材と、調味料以外のものをすべて入れる
- 15分くらいでいい具合に煮えてくるので、調味料で味付けして完成
高たんぱく質ダイエットでメリハリボディを作ろう!
痩せさせようとする場合は、運動と一緒に食事のコントロールも、しっかりできていないといけません。
とくに体を作っている高たんぱくな食べものは、積極的に取り入れるべきでしょう。
しかし食べる量をしっかり確認できていないと、体調を崩してしまうので注意してください。
それさえできていたら代謝が自然とあがるだけでなく、筋肉がつきやすくなるので、引き締まった体になります。
メリハリをつけた体になりたいのであれば、しっかり高たんぱくなものの量を見て、体に取り入れるといいでしょう。