
公開日:2018/02/02
内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が違う!あなたの脂肪はどっち!?脂肪の違いとついてしまう原因
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内臓脂肪がつく原因

内臓脂肪がつく原因は食べすぎ
内臓脂肪がつく原因のひとつは食べすぎです。食べすぎで消化できない脂肪が内臓に蓄積されることで、内臓脂肪になってしまうのです。 もともと日本人の食生活は野菜や根菜などが中心でした。それが現代では、食生活の欧米化が進み、動物性脂肪が多く脂っこい食事をするケースが増えています。 欧米人と違い、肉食ではない日本人は腸が長く、内臓脂肪がつきやすい体の構造なのです。それは食事から摂取したものが、腸に長くとどまるため、脂肪になりやすいのです。仕事が忙しいのも内臓脂肪の原因になる
朝は早く、夜は遅くまで仕事をしている人は、内臓脂肪がたまりやすいといえます。朝食を抜く、忙しくてランチを抜くなど、きちんと3回食事をしないと、空腹時間が長くなります。 空腹だと食事をしたときに過食になりやすく、内臓脂肪が蓄積されやすいのです。また、夜遅い食事も消化不良になりやすいため、内臓脂肪を溜め込みやすくなります。過度な飲酒も内臓脂肪の原因
アルコールは適量であれば健康にもいいといわれていますが、過度な飲酒はカロリーの過剰摂取になります。飲み会も多く、仕事帰りに1杯などと毎日のように飲み歩いている社会人は、内臓脂肪がつきやすい習慣になっているといえます。 アルコールだけではなく、おつまみも揚げ物など、高カロリーのものが多いでしょう。それが内臓脂肪の原因となります。甘いものの食べすぎには注意
内臓脂肪は男性につきやすいものですが、女性につかないというわけではありません。甘いものが好きな人は要注意です。ストレスのせいで甘いものに手が出てしまう、という人は特に注意しましょう。運動不足は脂肪を増やしやすい
食べたり、飲んだりすることは生命を維持するためには重要です。過剰に摂取した場合は、それを消費すればいいのです。しかし、多くの人は運動不足。周りを見回しても、定期的にスポーツクラブに行って汗を流している、毎朝ジョギングをしている、といった人は多くはないでしょう。体を動かし、食べたものを消費しないので、内臓脂肪となってしまうのです。睡眠不足も内臓脂肪の原因になる
睡眠不足をすると、満腹ホルモンであるレプチンが減少し、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。この2つのホルモンは、正常に睡眠を取っている場合はバランスが取れているのですが、睡眠不足になるとバランスを崩してしまうのです。 睡眠不足をすると、増えたグレリンのせいで、食欲を増加させてしまいます。さらに、脂肪分の多い食べ物や高カロリーの食事をしたくなるのです。皮下脂肪がつく原因

過食は皮下脂肪をつきやすくする
皮下脂肪も内臓脂肪と同様、食べすぎが原因でつきやすくなります。内臓脂肪がつきやすい男性よりも、お尻や下腹、腕、太ももなどにつきやすいのが特徴です。摂取カロリーよりも消費カロリーが少なければ、皮下脂肪がつきやすくなります。 特に女性は40代、50代と加齢とともに皮下脂肪がつきやすくなります。その原因のひとつは、基礎代謝が落ちてしまうことです。基礎代謝が落ちると、消費できるエネルギーも減ってしまうため、脂肪がつきやすくなります。運動不足が皮下脂肪を増やしていく
皮下脂肪がつく原因として運動不足も挙げられます。女性も男性と同様、社会に出て男性と肩を並べて働いている人は増えています。仕事に追われる毎日では、運動をする時間もないでしょう。 また、運動は習慣にしないとなかなかできないものです。運動を継続できないことも、皮下脂肪がつく原因となります。それぞれの脂肪の違いと原因
