公開日:2017/06/15 

カラバリ豊富で色持ちいい!MACの口紅を今すぐゲット!

スタイリッシュな売り場、シックなパッケージで有名なMACの化粧品。中でも口紅は色も豊富で、つけていて色持ちもいいと評判です。ネーミングも楽しくてつい買ってしまいたくなります。そんなMACの口紅をご紹介します。

化粧品ブランド「MAC」とはどんなブランドか

引用元: MAC Cosmetics – Official Site

MACの歴史とは?

セレブ御用達の化粧品として有名なMACは、意外に歴史が古く、NY発祥のようなイメージがありますが、1984年にカナダのトロントに誕生しました。プロのメイクアップアーティストの為に生まれたブランドで、カラーバリエーションが豊富なことで有名です。幅広い質感に加えて、プロ仕様に耐えるような高い品質に定評があります。

また、百貨店や免税店などのMACの販売スペースなどには必ずメイクアップアーティストが常駐し、プロのメイクを体験することができるのも特徴のひとつです。化粧品を買った人のみならず、ちょっとした相談だけでも可能なので、気軽にメイクの疑問などを相談してみましょう。売り場の内装も他の化粧品会社のように白ベースではなく、黒を基調としたシックなスペースで、非常にアーティスティックです。

MACが日本に上陸したのはいつか?

MACは高島屋や西武などの百貨店にはもちろん、現在では表参道の旗艦店をはじめ、東京のダイバーシティ東京プラザや渋谷ヒカリエ、マロニエゲート2など全国のショッピングモールにも出店しています。日本ではエスティーローダーの1ブランドとして販売しており、1998年4月に販売開始しました。

エスティーローダーの日本支社自体は1967年の設立とその歴史は古く、アラミスやボビイブラウン、クリニーク、アヴェダなども同じエスティーローダーの1ブランドとして販売されています。スタイリッシュなパッケージで、うきうきしてしまうような、気持ちいいほどにたくさんの色展開の海外の化粧品は今では当たり前となりましたが、日本に紹介された当時は非常に新しく、自由な発想の化粧品として受け取られました。

MAC化粧品の特徴とは?

では、MACの化粧品の特徴にはどんなものがあるのでしょうか?MACは1985年にカナダのトロントに誕生した化粧品ブランドです。ファンデーションなどの基礎化粧品、リップスティック、アイシャドウなどのメイク用品、そして日本の熊野で生産されている筆などを含むメイクアップツールを展開しています。色の数が多いだけでなく発色もよく、いまや日本を含めた世界45カ国で販売されています。

MACは「すべての人種、年齢、性別のために」を基本のコンセプトとしているため、非常に多くの色数のメイクアップ用品を展開しているのです。また、MACの最大のウリが、売り場にいる人が全員プロのメイクアップアーティストなのも興味深いところです。海外発の化粧品会社ならではの斬新なメイクを体験したければ、ぜひMACの売り場を訪ねてみて下さい。

カラバリ豊富なMACのリップスティックとは?

全300色以上!MACのリップスティックが凄い

MACのリップスティックにはいろいろな種類があります。普通のリップスティックからペンシル、グロスタイプ、パレットタイプなどがあり、そこからまたマットなもの、グロッシーなもの、ラメの入ったものなどを合わせると実に300色以上!もう選ぶのが大変なくらいです。また、ネーミングも「ビバ・グラム」「ワーク・イット・アウト」「トーキョー・ティジー」など、エッジが効いていてアトラクティブなものばかり!都会の働く女性にウケそうです。

MACのオンライン通信販売サイトに行くと、製品の口コミが載せられているのですが、そのほとんどが5つ星評価です。まるで多色入りのクレヨンを選ぶような感覚で自分の感覚にピッタリする色を選べるのは、メイクアップアーティストの為に作られたMACならではですね。

「色持ちいい」だけじゃない!MACの口紅

リップスティックを選んだ時、口コミが良さそうなので買ってみたのに、自分にはそれほどでもない時ってないでしょうか?その点、MACのリップスティックの評価は脅威の5つ星評価が並んでいます。まず、発色がいいだけでなく「色持ちもいい」のです。他のメーカーではかなわないような、ビビッドなオレンジや、ゴールド、ブラウンレッド、パールの入ったヌードベージュ、明るみを抑えた大人っぽいピンクなど、その発色のよさには定評があります。化粧品メーカーながら、常にファッションも意識して、その時々のファッションに合った色を提案してくれるのも嬉しいです。

つけ心地もバツグン!MACの口紅

また、つけ心地が気持ちいいという声も多いです。素材やつけ心地にも気を配って作られているMACのリップスティックは、一度つけると病み付きになるという口コミも。さすがはメイクアップアーティストのために作られた化粧品ですね。口紅のつけ心地が悪くて、モデルがいい気分にならないと、メイクアップアーティストとしても気分が晴れませんね。双方がwin-winになるリップスティックです。

「リップスティック」以外の新感覚の商品とは?

引用元: Hint Of Colour Lip Oil | MAC公式オンラインショップ

新発売「ヒントオブ・リップオイル」がおすすめ

MACの口紅も優秀なのですが、「ヒントオブ・カラーリップオイル」(全4色)を使うという手もあります。ツヤ感とつけ心地をアップさせる為に、植物オイルを配合しており、唇をふっくら整えてグロッシーに仕上げてくれるティント効果があります。

このオイルは「リップスティック」という概念を飛び越えて、さらに従来のリップスティックだとどうしても「乾燥しやすい」という難点を踏まえています。デリケートなお肌のことも考えており、ホホバ、ひまし、ひまわり油という天然素材のオイルを使っています。これらはコンディショニングオイルと呼ばれるものなので、そのつけ心地はまさに「気持ちいい」といえます。唇をふっくらと整えるだけではなく、リップスティックとグロスの中間のようなティント効果があるので、セクシーで色っぽい唇を演出してくれます。

カラーバリエーションがすごいグロスもおすすめ

MACのリップスティックが300色なら、それ以上にカラーバリエーションがあるグロスもおすすめです。普通の化粧品会社の製品ならグロスはリップスティックよりもカラーバリエーションは少ないものですが、MACのグロスはそれ以上です。

特に数ある種類のグロスの中でも売れ筋のひとつ「リップガラス」に至っては、このアイテムだけで56色ものバリエーションがあります。ひとつのブランドのカラーバリエーションが56色というのは、他のブランドではあまり聞いたことが無いですよね?いったいどんな色があるのでしょうか?

カラーのネーミングも楽しいMACの「リップガラス」

「リップガラス」は、その名のとおりガラスのように透明感のある色合いが特徴です。ネーミングも「ダーティ・ダーク・マティーニ」「チャイ」「ガール・アバウト・タウン」などとシャレていて、色目もオレンジから黒、ビビッドピンクなど、およそグロスとは思えないような、POPなファッションにも対応できそうな色目がそろっています。

グロスのように口紅の上から使用するのはもちろん、リップガラスだけの使用でもツヤのある美しい口元を演出してくれます。MACのグロスは、特別な日や、非日常なメイクがしたい時などには押さえておきたいアイテムです。

カラーバリエーションもアイテム数も豊富なMAC

MACには、多様なファションに合わせた魅力的な唇を演出するためには欠かせないアイテムがそろっています。

  • スタッフが全員メイクアップアーティスト
  • 売り場がダークカラーでスタイリッシュ
  • パッケージもプロっぽくてシック
  • リップスティックのカラーバリエーションが300色以上
  • リップスティック以外のグロスやオイルもおすすめ

とリップメイクにはこれ以上のブランドはないほどのアイテムがそろっています。

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