公開日:2017/05/24 

MACのメイクアップスティックで立体感のある骨格メイクを

持ち歩きにも便利な、MACのメイクアップスティック。ハイライトやシェーディングとして使えば、立体感のある骨格メイクが手軽にできる、うれしいアイテムです。どのようなカラーがあるのか、どのようにして使うのか、情報をまとめてみました。

MACのメイクアップスティックとは?

携帯に便利なスティック状コスメ

持ち歩くのに便利、化粧ポーチの中でかさばらないのと、そのコンパクトさが話題のスティックタイプのコスメ。クリームファンデーションやコンシーラーなどでは既におなじみですが、マルチに使えるものならなお便利と注目を浴びているのが、MACのメイクアップスティックです。

スティック1つでコンシーラーにもなり、チークにもなり、ハイライトやシェーディングもできるとなれば、メイク直しはそれだけで済ませることができ、荷物を大幅に減らせるかもしれません。化粧ポーチをかき回してコスメを探す時代はもう終わり。スティックタイプのコスメを賢く利用して、スマートなメイクアップを目指しましょう。

マルチに使えるスティックタイプ

携帯性の高いスティックコスメの存在は、既に数年前からあります。しかし1本でマルチに活躍してくれるスティックコスメが増えていることで、更にスティックタイプに注目が集まりつつあると感じている人も多いのではないでしょうか。

実際に各社から様々なスティックコスメが出ていますが、今までの主流は下地やコンシーラー、ファンデーションなどベースメイクに使うものがメイン。しかしスティックタイプの流れは止まらず、カラフルなものはアイシャドウにもチークにも使えたり、ブラウンの濃淡でシェーディングやハイライトを作ったりと、顔の立体感を増すという使い方もできます。

MACのスティック状フェイスカラー

多彩なカラーを誇るコスメでおなじみのMACにも、スティックタイプのフェイスカラーがあり、これで骨格メイクができると注目されています。

日本人女性は明るいファンデーションをつけたがる傾向があるようですが、ご自身の肌の色より明るいファンデーションではシミ等はカバーできませんし、首から上だけが白く浮き上がってお顔が大きく見えてしまいます。 シミ等をさりげなくカバーして、小顔効果を狙うなら断然暗めのファンデーション選びです。

引用元:http://shirasaki-biyou.com/blog/ %E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF% E3%81%A7%E8%B5%A4%E3%81%BF%E 3%82%84%E3%82%B7%E3%83%9F%E3 %82%92%E3%82%AB%E3%83%90%E3% 83%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

骨格メイクとは、骨と筋肉に沿って行うメイク方法で、メイクアップが浮かず、美しさを引き出すという考え方です。MACのフェイスカラーはシェーディング使いで骨格メイクができ、コンシーラーとして色ムラなどをカバーすることもできるのです。

「スタジオ クイックトリック スティック」

スティックフェイスカラーでできること

スティックコスメの人気が高まる中、2017年1月に発売されたMACの「スタジオ クイックトリック スティック」にも注目が集まっています。これは両側にフェイスカラーがついたデュアルタイプのクリーム状コスメです。

カラーは濃い目のブラウンからプラムカラー、ピンクなど。ビビッドなのでチークやアイカラーに……と思えますが、実はそれだけではなく、顔を立体的に見せるハイライトやシェーディング、日焼けして見せるブロンジングにも使えるアイテムなのです。柔らかいテクスチャーなので、ベースメイクの上からもさっと塗れて、重ねることでもよれたりしないのがうれしいアイテムです。

「スタジオ クイックトリック スティック」の色味

「スタジオ クイックトリック スティック」の色展開のうち、ベリー ライト ピンク シャンパン シマーとマット ディープ ウォーム ブラウンを組み合わせた「シーン / スモルダリング」は、ブラウンの濃淡のトーンで自然な立体感を作り出せます。

ピュア ホワイト パールとマット ミッドトーン ニュートラル ブラウンを組み合わせた「ラディアンス / シャドウ」は、肌なじみのよいライトカラーにより、不自然にならないハイライティングが可能。いずれも特別なテクニック要らずで、さっと塗るだけで顔にメリハリを与えることができます。

MACアーティスト、ダイアン・ケンダル

「スタジオ クイックトリック スティック」は、MACのメイクアップアーティストであるダイアン・ケンダルのシグネチャーラインです。マットブラックのパッケージには、ゴールドのダイアンのサインが施されています。1本に2色がセットされているダブルエンドタイプで、ハイライティングやコントアリング、ブロンジングなど、さまざまな用途で使用できる商品です。

ダイアンが育った70年代に有名だったコスメブランドといえば、ビバとマリークヮント。ダイアンは「スタジオ クイックトリック スティック」を含むコレクションにおけるプロダクトと色選びでも、それらのブランドの影響を受けたと明言しています。

他にもこんなスティックコスメが

スティックチークでさっと化粧直し

「スタジオ クイックトリック スティック」には、チークとして使えるカラーもあります。ハイライティングとしても使えるシルバーと、ピンクからなるデュアルタイプスティックチークの「ソフトリー ダズ イット / ウィフ オブ ピンク」は、洗練されかつはっとさせられるような組み合わせ。

コッパーが輝くローズとベリーという、こっくりとしたカラーがシェーディングにも使えそうな組み合わせ「オール アフラッシュ/ヒア ユー ゴー」。肌にいきいきとした印象を与えるゴールドと、健康美を演出するコーラルが織りなす「ラテ シーン/ソフト サイド」もあり、さっと塗ることで健康的なイメージを簡単に作りだせそうです。

「マッチマスター コンシーラー」でカバー

MACにはいくつかのスティックタイプコスメがありますが、その中のひとつ「マッチマスター コンシーラー」は、ナチュラルなサテンのような繊細な仕上がりで、その人その人の肌を活かします。カバー力だけではなく、肌の潤いにも配慮。ナチュラル感のある仕上がりで、シミや黒ずみ、クマなどをカバーします。

美しい発色が長持ちして、ムラになりにくい作り。汗や湿気での崩れを防ぎ、敏感な目の周りにも優しくフィットし、デリケート肌にも配慮した成分。塗り方は、スティックならではの便利さで指で直接塗ってもよし、ブラシで塗ってもOKです。

多色展開のスティックコンシーラー

「スタジオ フィックス パーフェクティング スティック」は、持ち運びに便利なスティックコンシーラーです。コンシーラーには色々なテクスチャーがありますが、あまり固すぎると塗りにくいもの。

肌の欠点を自然にカバーするのにおすすめの、先端が丸みを帯びた繰り出し式のスティックコンシーラー。ミディアム~重ね付自由自在のカバレッジでパウダーのようになじみやすく、均一な仕上がりの肌を演出。持ち運びに便利で使いやすく、メイク直しにも。

引用元:http://www.maccosmetics.jp/product/13844/44117/makeup/studio-fix-perfecting-stick#/shade/NW20

その点この商品のようなクリームタイプは伸びやすく、フィット感も優れています。しかも肌に直接つけて、化粧直しが手軽に行える点も見逃せません。色展開も9色とコンシーラーとしては多く、自分に合う色を見つけることが出来そうです。

スティックコスメで骨格メイクを

  • マルチに使える、MACのスティックタイプコスメに注目を。
  • 色を駆使すれば、顔の立体感がアップ。
  • 補正も加えることで、骨格メイクも可能。

「スタジオ クイックトリック スティック」をはじめとするMACのメイクアップスティック。テクニック要らずで顔の立体感を増し、補正にも使えるので、1本は持っておきたいですね。

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