公開日:2017/06/26
ここがオススメ!都内のフォトジェニックなカフェをご紹介
シェア
ツイート
はてブ- お気に入り81
もはや世間はカフェだらけ、そんな中から話題の9店舗をテーマ別にピックアップしてみました。おいしくてリラックスしてきれいな写真も撮れて大満足!今のあなたの気分に合わせて、ぴったりなフォトジェニックカフェへ足を運んでみませんか。
カワイイ!を感じてときめくカフェ
「On the Way,coffee&cupcake」下北沢
チェリーレッドとホワイトのひさし、ポップなネオン、アイスブルーの小さなドア、一目見てまず「カワイイ!」と飛びつきたくなるこちらのお店、オンザウェイ。最寄駅は小田急線下北沢駅です。カウンターの中ではこれまたポップなマスターがコーヒーを淹れていたりして、お店のコンセプト通り、ちょっと立ち寄ってみたくなってしまいます。
カワイイのはお店だけではありません。こちらのメインメニューは色とりどりのカップケーキとこだわりのコーヒー、そのカップケーキが食べるのがもったいないほどカワイイのです。バニラ味の生地にエメラルドグリーンやピンクなどカラフルなバタークリームが施され、ひとたび手にすればテンションも大幅アップ!
クリームのカラーは日替わりでチェンジするそうなので、来店するたびに違った雰囲気を楽しませてもらえます。違ったカップケーキの写真をコレクションするのも、楽しみ方の1つですね。
「Q-pot CAFE.」北青山
スイーツをモチーフにしたアクセサリーが人気のキューポットが手掛ける、アクセサリーデザインそのままのスイーツが楽しめる、ファンにはたまらないカフェです。最寄駅は東京メトロの表参道駅で、カフェ近辺はお洒落なお店で賑わっています。
シックな外観とは打って変わり、店内はそれぞれお菓子のテーマに分かれた座席や、予約専用の個室のシークレットルームなどになっていて、遊び心あふれる空間です。
パステルカラーのルリジューズルームでは楽しくにぎやかに、ブラウン基調のチョコレートルームではしっとりと、同じカフェでも全く違った写真を収めることができそうです。予約サービスを利用して、お菓子のお部屋をコンプリートして、写真コレクションを楽しむのもいいですね。
「Cafe Lotta」世田谷
最寄駅は世田谷線の松陰神社前、徒歩1分という便利さです。年月を経たたたずまいのホワイトの木造、植えられた植物、カフェ ロッタのシンプルな看板、これらのなんとも温かみのある外観に、木製の家具を中心とした素朴な印象の内装。
安心感のある建物、そして家具、食器、そのひとつひとつが心のうちに「カワイイ…」とじわじわ攻め寄ってくるのを感じます。センスが調和された世界に向かって思わずパシャリ、シャッターを押してしまうことになるでしょう。
オムライス、カフェラテ、そのひとつひとつに描かれるシンボルのキャラクター、これもまた素朴に「カワイイ!」。ラテについて来た角砂糖のコロコロ加減さえも、また一層可愛く感じてしまいます。思わず写真に収め、今すぐ誰かに見せたくなる、SNSにアップしたくなること請け合いです。
ムーディーな隠れ家的雰囲気でまったり過ごせるカフェ
「Pile cafe Ebisu」恵比寿
JR恵比寿駅、西口より歩いて5分の距離にある、パイルカフェ。恵比寿ではすでに知る人ぞ知る、隠れ家カフェとして息づいているようです。賑やかな表通りとは打って変わって、店内はがらりとトーンダウンします。
まるでやわらかなキャンドルライトだけを頼りにしているような照明加減、やさしく迎え入れてくれるアンティークのソファ、開放感を与える4つの大きな窓など、ゆっくりと話をする時間を楽しむには十分な雰囲気を作り出しています。やさしい照明のトーンを利用して、普段とは違った味わい深い写真を撮ることができそうです。
気軽にフレンチを楽しんで欲しいというコンセプトから、本格的なのにリーズナブル、なおかつお洒落でおいしいお料理も楽しめます。アマトリチャーナ、スズキのポワレ、自慢のスイーツ…素敵な雰囲気の中料理を楽しむ写真をアップして、自慢してみたくなりますね。
「propaganda」下北沢
井の頭線下北沢駅から歩いて5分の距離に、プロパガンダはあります。夜カフェの草分け的存在、宇田川カフェを手掛けた企業が運営する店舗とあれば、ムーディーさにも期待が持てます。営業時間は日~木、祝日で 11:30から翌2:00まで。金、土、祝前日は 11:30から翌5:00までと時間を気にせず過ごせます。
どこか外国の街角にあるような、レンガが顔をのぞかせる壁、そこには「Good mood food」の文字が掛けてあります。小粋な石段を上がり店内に踏み進めると、広々とした落ち着きのある照明空間が目の前に広がります。キャンドルの優しい光とゆとりある家具の配置に安らぎを覚えます。
ビューポイントのおススメはテラス席です。異国の雰囲気漂う空間でシーシャを楽しむ1枚を収めてみてはいかがでしょうか。オーガニックワインや蒸し野菜料理、自慢の特製スイーツを楽しんで、心地よいBGMと共に日々の疲れを癒してください。
「TOKYO SALONARD CAFÉ DUB」道玄坂
渋谷マークシティから徒歩5分、富士商事ビルの2階にある、トウキョウ サロナード カフェ ダブ。リノベーションを手掛ける企業によりストリップ劇場から大変身、隠れ家カフェへと変貌を遂げました。
まず、外観と店内の雰囲気のギャップに驚きます。視界に飛び込む鹿のはく製に圧倒!見渡せば広々として、ナイスセンスのアンティークの家具や、高い天井に君臨する年代物のシャンデリア、間接照明やキャンドルが、落ち着いた雰囲気を醸し出します。少し怪しい雰囲気がとても良いとの評判もあり、とてもいい感じの写真が撮れそうです。
深夜まで営業しているので、食事の後のティータイムでも、ゆっくり本格ラテを楽しめます。スイーツのプレートも大人っぽく、写真に映えそうです。バースデーやサプライズにも協力してくれるとのことなので、ムード溢れる思い出の写真をぜひとも収めてください。
ナチュラル、ヘルシーを楽しみたい方へ
「AIN SOPH.JOURNEY」新宿
新宿3丁目の駅からすぐの場所にある、植物のグリーンとホワイトの外観が見る目に優しい、アインソフジャー二ー。今注目を集めているヴィーガン食とスイーツがメインのカフェです。「野菜パフェ」という名のメニューが表している通り、アインソフが認めた農家が生産した、無農薬、減農薬の野菜をたっぷり堪能できます。
自然光が広がる店内は、ホワイトとブラウンの木製家具で統一され、清潔感と自然の温かさが感じられます。地下から2階まで客席はゆったりとしていますが、やはりHPで空席検索し、予約を取っていくほうが良いでしょう。
店内にお洒落に点在する植物、そしてホワイトの大きな木製のテーブルに、ビタミンカラーのコールドプレスジュースや、緑黄色野菜そのままの色が楽しめるメインディッシュプレート、そしてふっくらとしたパンケーキが並んだら、目にも美味しい風景のできあがりです。写真に収めれば、それを見る人の心も潤してくれることでしょう。
「BROWN RICE CANTEEN」渋谷
イギリスのブランド、ニールズヤードレメディーズが手がけるブラウンライスキャンティーン。オーガニックコスメなどを取り扱うブランドならではの、こだわりの食材で作られる身体にやさしい和のランチメニューを楽しむことができます。表参道駅A1出口から2分ほど歩くと「ニールズヤード グリーンスクエア」に到着します。
ここはショップの他に、スクールやサロンなどが集合した複合施設になっています。ブラウンライスはこちらの食堂的存在のようです。大きな窓ガラスが印象的な店内は、木製の広々としたテーブルなど、どこかに昔の食堂を思わせるような懐かしい印象があります。
外のテラス席も絶好のフォトスポット!緑を背景にランチやデザートを囲んで楽し気な1枚を撮るのもいいですね。ランチは3種類あり、その内のメインが日替わりの「一汁三菜」セットでは、異なるメインの写真を集めてみるのも楽しみの1つですね。
「Les Grands Arbres」広尾
広尾駅1番出口から歩いて2分、ツリーハウスが目印です。大きな木、という意味の店名、レ・グラン・ザルブル。屋上にはシンボルのタブの木があり、店内にも至る所に植物が置かれています。
森の中にいるようで、植物に囲まれ鮮やかな感動と安らぎを覚えることでしょう。そこかしこがフォトスポットとも言えます。テラス席には大きなハンモックのようなひさしが掛けられ、優しい木漏れ日の中でリラックスした写真が撮れそうです。
何よりうれしいのは、料理研究のプロが生み出した健康と美容を攻めた、目移りしてしまうほど多彩なナチュラルメニュー。ビタミン豊富な「おまかせヘルシーデリプレート」や、赤みのあるリンゴが美しい「リンゴとレモンのタルト」、オーガニックのコーヒーや紅茶、ハーブティーなど選びきれません。このツリーハウスをくぐって出てきたときには、一段と美しくなっていそうな気がしてきます。
フォトジェニックなカフェ巡りはいかがですか?
東京にあるカフェも多種多様ながら、そのオリジナリティが強いところほど、美しく洗練されているようです。
- フォトジェニックカフェで華やいだ気分になれる
- フォトジェニックカフェでまったりとリラックスし疲れを癒す
- フォトジェニックカフェで美容効果を得る
ぜひ実際に足を運んで、美味しい物をいただきながら素敵な写真をたくさん撮って楽しんでください。その効果であなた自身も更に輝きを増しますように。