公開日:2018/03/23 

コンビニでも買える手軽なチーズでダイエット!チーズダイエットの正しいやり方と口コミ

身近な食品のひとつであるチーズを使ってダイエットができると言われていますがご存知でしょうか。

そこで手軽に手に入るチーズを使ったダイエットの正しい方法と実際にチャレンジしてみた方の口コミなどをご紹介します。

これからやってみようと思っている方も、気になっている方も参考にしてみてください。

チーズダイエットが口コミで話題に

チーズが好きという女性も多く、好きなものを使ってダイエットに取り組めるとなれば大変うれしいことでしょう。

まずはチーズの栄養素やチーズダイエットの魅力、チャレンジした方の口コミをご紹介します。

チーズの栄養素

チーズに含まれる栄養素には、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ナトリウムなどがあります。

カロリー表示を見ると割と高い数字が書かれており、脂質も比較的に多めであることから、チーズを食べると太りやすいと思う方もいるでしょう。

しかしチーズは、実は太りにくい食品と言われており、それは含まれている豊富なたんぱく質と関係があります。

チーズの効果

栄養素が豊富に含まれている特徴を持つ牛乳を使って製造されるチーズも、もちろん栄養が豊富につまっています。

チーズに含まれる栄養素はどのようにダイエット効果を招くのでしょうか。

  • たんぱく質が満腹感を呼ぶ
  • 食事内容の制限もダイエット方法のひとつですが、それにより満足感が得られにくくなり、我慢しきれずに食べ過ぎてリバウンドした経験のある方もいるでしょう。

    その点チーズを食べるとたんぱく質をしっかりと補給できるため満腹感が得られやすくなり、食事を我慢している飢餓感に襲われにくくなるのです。

    食べられないストレスが強くなるとドカ食いを招く恐れが出てきますが、適度に満足感を与えておくことでダイエット中のストレス軽減にもつながります。

  • 燃焼しやすい脂質でできている
  • 脂質が多いチーズですが燃焼しやすい細かい球状になっているため、ダイエット中に食べても消費されやすく太りにくいと言われています。

  • カルシウムが取れる
  • ダイエットを続けているとカルシウムも不足しやすく、イライラを招く原因になることがあります。

    その点、豊富なカルシウムを含むチーズはイライラを抑え、ストレスを感じにくくする役に立つのです。

  • ビタミンが取れる
  • ダイエット中に不足しがちなビタミンをチーズから摂取できることもメリットです。

    具体的にはビタミンA・B2で、粘膜の保護や疲労回復の効果があると言われています。

実際に試した方の口コミ

チーズダイエットを始める前に、口コミを確認しておきましょう。

同じように成功するために、また失敗をしてしまわないようにするためにおすすめです。

間食をチーズに切り替えて成功

今まで間食と言えば甘いものやジュースがメインでしたが、チーズに切り替えてみたところ体重が減ってきました。
スイーツを食べていた時は、いくらでも食べられるような気がしてつい食べ過ぎることも多かったのですが、チーズにしてからはセーブがきくようになったことも良かったです。

食べたいイライラを抑えられた

食事制限をするダイエットが苦手で続いたことがありませんが、チーズダイエットにしたら食べられないストレスを感じず続けられました。
おまけに肌のつやも良くなったような気がしてうれしいです。

もともと好きで食べ過ぎてしまった

チーズダイエットをする前から積極的に食べていたこともあり、チーズダイエットをしようとして食べる量が増えたことで逆に太ってしまいました。
元からチーズを食べる量が多い人は他の方法の方が良いかもしれません。

コンビニで買えるチーズでもチーズダイエットは可能

ダイエット向けの食品と言うと、なかなか手に入りづらいものもありますが、チーズダイエットの場合はコンビニでも売られている製品を使うことができます。

チーズの種類に注意

普段からコンビニやスーパーなどで目にしたことのあるチーズも、チーズダイエットに使えることを確認しておきましょう。

あらゆる種類がありますが、中でもカッテージチーズとモッツァレラチーズがおすすめです。

パッケージに表示してあるのでチェックしてから購入すると良いでしょう。

  • カッテージチーズ
  • 生乳から脂肪分を取り除いてつくられるため、脂肪控えめで食べられます。

    たんぱく質やカルシウムはそのまま含まれているのでダイエットに最適と言えます。

    サラダに加えたり、イチゴ・モモ・ブドウといったフルーツにのせて食べたり幅広い味わい方があります。

  • モッツァレラチーズ
  • 押すと弾力があり、加熱すると伸びる特徴を持っています。

    製造する時に、固まった乳に熱湯を足して練り上げ、伸ばしちぎって形をつくります。

    軽くてクセが少ないため食べやすく、糸を引いて伸びる性質からピザなどによく使われる種類です。

  • パルメザンチーズやチェダーチーズは避ける
  • この2種類のチーズは料理にもよく使われますが、脂肪分が多いためダイエットには避けましょう。

    サラダに少量入れたつもりでも、ドレッシングをかけるとたちまち高カロリーになってしまい太る原因になります。

単品ではなくサラダなどと食べる

豊富な栄養を含んでいるもののビタミンCの摂取はできないため、チーズだけに絞らず野菜や果物を取り入れましょう。

ダイエットには糖質の摂取量を抑える必要もあるので果物は避けて野菜からビタミンを取ることがおすすめです。

また野菜の中でも葉物野菜や淡色野菜、きのこは糖質が少なく積極的に食べましょう。

チーズダイエットの正しいチーズの摂取量と糖質について

チーズに含まれる栄養素の多くがダイエットにうれしいものですが、糖質も一緒に取ってしまうことは避けられません。

そして糖質は取りすぎると消費しきれずに脂肪となり、体に蓄積されてしまいます。それではダイエットの妨げになるので、チーズダイエットをする時は糖質の摂取量にも注意が必要です。

ポイントはチーズを食事の置き換えに使うのではなく、糖質控えめにした食事にプラスすることです。

1日1~2回程度チーズを食べるだけでかまわず、選ぶ種類は脂肪分の少ないカッテージチーズやモッツァレラチーズにしましょう。

適度な量を食べることで食塩の取りすぎも防げるので、チーズを食べることだけに注目せず糖質量や食事全体のカロリーを抑えるように気を付けましょう。

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