公開日:2017/06/15 

舌回し運動で小顔を実感!

最近テレビや雑誌でよく取り上げられている舌回し運動。やってみたいと思われたことはありますでしょうか?ここでは舌回し運動の詳細や注意点、期待できる効果についてご紹介します。

小顔になるメリットと舌回し運動の概要について

小顔になるメリットはどのようなものがあるのか?

小顔になるメリットとしてまずあげられるのは、顔と胴体のバランスが良くなることです。顔が小さくなることによって顔と胴体のバランスがよく見えるようになります。今まで着こなしが難しかった服にも新たにチャレンジできるようになるかもしれません。バランスが良くなることでますますファッションの選択肢が広がりそうですね。

小顔になれば体が少し大きくても、実際よりもスリムな印象を相手に与えることができるかもしれません。1番最初に相手の目に入るのは、顔だと言われています。また小顔になると、顔の筋肉が引き締まって見えますので、シャープな印象を相手に与えることができます。

以上が小顔になるメリットです。

舌回し運動の概略とそのやり方について

小顔になるために、1番手軽な方法は舌回し運動です。器具を買う必要はありません。比較的短期間で効果が出るという評判です。2~3日という短期間で効果が出たという人もいます。それでは、舌回し運動の手順をご紹介します。

  1. まずは唇を閉じます。
  2. 舌を唇と歯の間に差し込みます。舌が歯の表面にある状態にします。
  3. 歯の表面に沿って舌を動かします。最初は上の歯から行います。上の歯をに沿って動かし終わったら下の歯に移動します。
  4. 上の歯と下の歯の表面をぐるりと1回転させます。
  5. 右回りの回転を20回、左回りの回転を20回ずつ行います。これで1セットです。

1日2回、それぞれ1セット行います。

舌回し運動で小顔になる理由は?

舌回し運動では「小顔効果」を期待できます。その理由はなんなのでしょうか?

舌回し運動では、口の周りにある口輪筋を鍛えることができます。この筋肉は顔の他の部分の筋肉とつながっており、口輪筋を鍛えると顔にある他の筋肉も鍛えることができます。顔全体の筋肉が鍛えられることで顔が引き締まり小顔になるのです。

さらに、舌回し運動をすると顔のむくみを解消する効果も期待できます。むくみは、血行の悪化やリンパ及び老廃物の流れが滞ることで引き起こされます。舌回し運動をすると、顔の筋肉が動くことになるので、血流やリンパの流れも良くなります。その結果むくみがとれて小顔になれるのです。

舌回し運動のポイントを詳しく解説します!

舌の回しすぎに注意しましょう

舌回し運動を行う回数には注意しましょう。小顔に効果を発揮する舌回し運動ですが、やり過ぎると顔のしわが深くなったり、顔の筋肉を痛めてしまう原因になることがあります。舌回し運動をやりすぎると筋肉に力がかかり過ぎてしまい、痛みなどが出てしまうこともあるので、適度に行うようにしましょう。

効果をあせるあまり、不慣れな運動を急激に行うことで、顎や、頬の筋肉を痛めてしまう可能性があります。それを避けるためにも、最初は無理のない回数ではじめてみましょう。舌回し運動は短期間に急激に行うものではなく、日々長期にわたり継続することが大切です。

舌は大きく、力を入れすぎずに動かしましょう

舌回し運動を行う際には、舌回しの運動の動きを大きくすることを心掛けましょう。ほうれい線の位置に舌が届くようなイメージで舌を動かしましょう。小さく舌を動かすだけでは、筋肉が十分に鍛えられないため、舌回し運動の効果を十分に感じられないことがあります。

また、舌回し運動をする際には、舌をリラックスさせるということも心掛けましょう。舌に力が入ってしまうと舌が十分に伸びず、口の周りの筋肉が十分に鍛えられません。また舌に力を入れていると、歯にあたって舌を傷つけてしまう恐れもあります。無理のない回数を心掛け、力を抜いてリラックスをして舌回し運動を行いましょう。

舌回し運動はこの時間帯に行うと効果的!

舌回し運動の効果が出やすい時間帯というのがあるのをご存知ですか?それは、朝起きた時と夜寝る前の2つの時間帯です。

朝起きると口の中が乾燥しているという経験がある方も多いのではないでしょうか?寝ている時に口呼吸を行うくせがついていると口の中が乾燥してしまいます。寝ている時に口呼吸になっていると、十分な唾液の量が分泌されなくなってしまいます。

朝起きた時に、舌回し運動をすることで、口内の唾液の量が増えて細菌やウイルスの増殖が抑制されます。その結果、口臭や歯周病の予防につながるのです。

もう1つは夜寝る前の時間帯です。日頃から歯ぎしりで悩んではいませんか?夜寝る前に舌回し運動を行えば顎の筋肉が疲労した状態で眠りにつくことができるので、歯ぎしりを行う際の食いしばりを減らす効果が出るようです。歯ぎしりに悩まれている方には朗報ですね。

舌回し運動には小顔の他にもこんな効果が!

ほうれい線、二重あごの解消

舌回し運動には小顔効果だけではなく、ほうれい線を目立たなくする効果や二重あごの解消効果があります。ほうれい線や二重あごにお悩みの方は、ぜひ舌回し運動を実践してみてください。

ほうれい線をめだたなくする効果 舌を回すだけで口の周りの筋肉が鍛えられ、血行も促進されます。新陳代謝が促されますので、ほうれい線を目立たなくする効果があるのです。
二重顎を解消する効果 舌を回すことは口周りの筋肉に良い影響があるだけなく、顎舌骨筋を鍛える効果もあります。この筋肉は二重あごを予防するために重要な筋肉です。これを鍛えることで、あごの下でプヨプヨになったぜい肉を取り除く効果が期待できます。

引用元:【医師監修】ほうれい線に効果的!「ベロ回し」体操と「あいうー」体操 | スキンケア大学

顔の歪みやダイエットにも効果あり!

舌回し運動は顔の歪みや歯周病予防、ダイエットにも効果が期待できます。顔の大きさにコンプレックスを抱えている女性も多いのではないでしょうか。舌回し運動なら、舌を大きく動かすだけで改善されていくので、おすすめです。

舌回し運動を行うと顔全体の筋肉も鍛えられますので、顔の歪みが矯正されていきます。鏡を見ながらしゃべったり、食事をしているところを観察してみましょう。顔の動きが左右不均等であったり、顔の一部が歪んでいるように見える方は舌回し運動をやってみてください。

舌を口の中で動かして回すことにより、口腔内の唾液が増えますので歯周病も予防することができます。さらに唾液は食物の消化を促進する働きがありますのでダイエットにも良い影響があります。

舌回し運動で滑舌も良くなるかも

滑舌が悪く、人と話すことが億劫になっている方も多いのではないでしょうか?滑舌が悪くなるのは、早口や抑揚という声のクセの問題や呼吸、姿勢などの肉体面の問題、また対人関係の不安という心理的な問題が原因となっていることが多くあります。

また、滑舌には、舌の位置がかなり深く関係しているようです。正しい舌の位置は舌の先が上の歯の根元についており、舌全体が上あごにある状態です。舌全体が上あごについていない状態を「低位舌」と呼び、この状態になっている場合、滑舌が悪くなってしまうと言われています。

この「低位舌」の原因も口周りや舌の筋肉の衰えが原因のようです。舌回し運動では、口周りや舌の筋肉の強化が期待できるので、滑舌の悪さを克服できる可能性があります。

舌回し運動は小顔のみならず、メリットが大きい!

  • 小顔になるといいことがたくさんある
  • 舌回し運動は小顔実現に効果的
  • 舌回し運動は小顔効果の他にも、ほうれい線や二重あご、顔の歪みや歯周病予防、ダイエットにも効果が期待できる
  • 舌回し運動は無理のない回数で長く継続することが大切。

小顔のみならず、多くの美容効果が期待できるのも舌回し運動のうれしいところですね。最初はきついと感じることもあるかもしれませんが継続していけば効果は期待できます。まずは無理のない回数、頻度ではじめてみましょう。

  • Facebook
    シェア
  • Twitter
    ツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

134



ページのトップへ