公開日:2018/02/16 

憧れのくびれも夢じゃない!おすすめ骨盤ベルトダイエットで綺麗なウエストに大変身!

食事制限や有酸素運動をしてもなかなか痩せないという場合、骨盤がゆがんでいるのかもしれません。骨盤のゆがみは特に下半身の脂肪蓄積につながりますので、この解消はダイエットでも大切なことです。ここでは、骨盤のゆがみを解消する方法のひとつである、骨盤ベルトの効果や使い方などについて説明します。

本の付録などにも付いてくる骨盤ベルトでダイエット

骨盤矯正をセルフで行うのは簡単ではありません。トレーニング方法などもありますが、正しい方法で行うのはコツをつかまなくてはならず、専門家を頼る必要もあります。そこでおすすめなのが骨盤ベルトです。

骨盤ベルトとは?

ゆがみのない正常な骨盤は、綺麗な逆三角形です。それがゆがんでしまうと、前後左右にねじれていたり、開いて四角になってしまったりします。骨盤のゆがみは、背骨や頸椎、頭蓋骨など、上半身のゆがみにつながり、肥満だけでなくさまざまな不調の原因ですから早急に直したいところです。

骨盤ベルトはそういったゆがんだ骨盤をパワーネットなどで支え、締め直してくれるもので、最近では本などの付録にもついてきますから、目にしたことがある人も多いでしょう。

骨盤がゆがむと太りやすくなる

骨盤がゆがんだままだと体全体のバランスが崩れ、血液やリンパの流れが悪くなります。老廃物もスムーズに排出されず、むくみやすくなり、代謝も落ちてしまうため痩せにくく太りやすい体を助長してしまいます。

さらに姿勢も悪くなり、猫背になることで下腹がぽっこりになる点も見逃せません。肩こりや頭痛、腰痛の原因になることもあるため、単純に太るだけでなく見た目や不調にも大きな影響があります。

骨盤ベルトの効果

こうしたゆがんだ骨盤を直す方法のひとつが骨盤ベルトです。装着すれば、骨盤を安定させることができ、しっかり立たせることができるため、血行がよくなります。さらに姿勢も改善され、猫背の矯正にも効果が期待できます。骨盤が安定することで、骨盤の傾きを予防し腰への負担も軽くなるでしょう。

コルセットも骨盤ベルトと似ていますが、コルセットの場合は筋肉ごと腰をサポートするため、筋肉が衰えてしまうというリスクがあります。骨盤ベルトは筋肉ではなく、骨盤だけを支えるので、筋肉が弱くなるという心配がないのもメリットです。スタイルを考えての骨盤矯正であれば、骨盤ベルトのほうがよいでしょう。

おすすめ骨盤ベルトダイエットのベルトの巻き方

骨盤ベルトダイエットの効果はなにより正しく使えなければ意味がありません。まずは、巻き方を覚えるところから始めましょう。

骨盤ベルトを巻く際の注意点

骨盤をしっかり支えなければ、と思っても、強く巻きすぎないようにしましょう。強く巻きすぎると腰回りの血行を悪くしてしまいます。商品によっても異なりますが、巻き方は説明書に書いてある内容に沿うのが基本です。もし、これで腰などに痛みを感じたり、体調が悪くなったりした場合は、使用を中止しましょう。

骨盤ベルトを巻く位置にも注意

骨盤ベルトを巻くときには「大転子」と呼ばれる足の付け根の骨がある位置に巻きます。ありがちなのが、腰の一番出っ張っている部分に巻いてしまうことです。この位置に巻いてしまうと、骨盤をしっかり締めることができないので、巻く際には位置に注意してください。

骨盤ベルトのおすすめはコレ!

骨盤ベルトにもさまざまありますが、中でもおすすめの商品を紹介します。

◆骨盤ウォーカーベルト

メディアでも紹介され人気の高い骨盤ベルトです。骨盤の傾きに対応できるベルトで、自然と背筋が伸び、サポート力が高い仙骨パッドがついているので、骨盤をしっかり支えてくれます。装着したままでも歩きやすいのもメリットです。

◆ワコール産前&産後骨盤ベルト

産前・産後の骨盤の開きをサポートしてくれる骨盤ベルトで、妊娠中の腰の負担も軽減してくれます。日本助産師会とワコール人間科学研究所が共同して開発した商品ですので安心です。骨盤まわりの、仙腸関節、大転子、恥骨結合といった3点をしっかりサポートしていて、ズレにくいY字構造なのも特徴で、通気性も抜群の使いやすさで選ぶならこれはおすすめできます。

骨盤ベルトダイエットの効果的なやり方

骨盤ベルトダイエットの効果をアップさせるには、タイミングややり方を把握することが大事です。また、自分の骨盤に合ったベルト選びも重要となります。

骨盤ベルトを装着する時間とタイミング

骨盤ベルトの締め付けの強さにもよりますが、昼間はずっと装着することが推奨されていものも多いです。ただし、夜は装着しなくてもいいと言われています。その理由は夜には骨盤をゆるませることも大事ですし、寝ている間にズレてしまうと、効果が薄れてしまうためです。

産後ダイエットとして骨盤ベルトを使用する場合は、出産から2週間~2ヵ月の時期に装着します。出産後の骨盤のゆるみを予防するには、出産前から装着するのがおすすめです。妊娠がわかったらすぐにつけてもいいでしょう。

自分に合った骨盤ベルトを選ぶ

骨盤ベルトにはさまざまな種類がありますが、自分に合った形のものを選ぶことが、ダイエット効果を高めるうえで大切です。選び方のポイントを知っておきましょう。

◆サイズに合ったものを選ぶ

サイズが合っていないと、締め付けが強すぎて辛くなってしまったり、逆にゆるすぎてまったく効果が得られなかったりするかもしません。必ず、自身のサイズを確認したうえで、それにあった骨盤ベルトを選ぶようにしましょう。

◆通気性のいい素材を選ぶ

1日中つけっぱなしになるので、夏でなくても蒸れやすくなります。蒸れてしまうと、かゆみが出たり、ニオイの原因になったりするので、通気性のいいものを選んでください。

◆メンテナンスが楽なものを選ぶ

毎日つけるものなので、洗濯などの手入れが楽なものを選ぶことが大事です。手洗いしかできないものより、洗濯機で洗えるものを選びましょう。

痩せるだけでなく姿勢も美しくなる骨盤ベルトダイエット

骨盤ベルトダイエットは、骨盤のゆがみがなくなり、脂肪がつきにくくなってスリムになる効果が期待できますが、姿勢が改善されるという点も大きな魅力です。さらに、もともと骨盤のゆがみがあって頭痛や腰痛があった方は改善も期待できます。効果をしっかり出せるよう、自分の体に合った骨盤ベルトを選び、正しい使い方で理想のスタイルを目指しましょう。

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