公開日:2017/05/25 

脂肪を溶かす!新しい部分痩せダイエット法が登場!!

上半身は、細いのに下半身はガッシリ、いくら運動しても二の腕のタルタルが取れない、背中のお肉が取れない。など部分痩せを夢見る皆様に朗報です!医療の力を借りれば、簡単に部分痩せが可能になります。詳しくご紹介しましょう。

脂肪を溶かしてくれる「脂肪溶解注射」

脂肪を溶かす「脂肪溶解注射」とは?

脂肪溶解注射という言葉を聞いたことはあるでしょうか。脂肪を溶かして痩せるという方法で日本ではまだ主流ではありませんが、海外では気軽に利用されているダイエット法です。

脂肪溶解注射の施術内容は、極細針を通して脂肪へ直接薬品を流し込むという方法です。その薬品が脂肪細胞を破壊し、尿や排出物となり体外へ出ていくことで痩身につながるのです。極細針のため、痛みも最小限となっていて、一般的な注射同様最初にチクッとした後は薬品が入っていく時の感覚もほぼありません。脂肪を溶かすだなんて怖いという方もいらっしゃるかとは思います。

しかし、病院によって扱っている薬品は異なるものの、安全性に優れた薬品を使っているため、心配する必要はありません。メスを使用せずに注射器による施術であることから、ダウンタイムが少なく日常生活にもさほど影響がないといわれています。脂肪をダイレクトに溶かして除去するため、効率的に部分痩せが実現すると評判です。

脂肪吸引よりも脂肪溶解注射が人気な理由

脂肪溶解注射の良い点は、

  • 脂肪吸引と違いダウンタイムが非常に短い。
  • 傷跡が残らない。
  • 脂肪吸引と比べ安全性に優れている。
  • ダイエットでは取り切れないセルライト除去が可能。
  • 脂肪細胞の数を減らすため、リバウンドの心配がない。
  • 施術時間がとても短い。
  • 脂肪吸引と違い値段が安い。
  • 極細針のため、施術中の痛みが少ない。

です。

気になる!副作用と注意点!

脂肪溶解注射の副作用と注意点についてご紹介しましょう。

  • 施術後は部位(注射した部位)が痣になる可能性がある。
  • 施術部位が2~3日腫れる。
  • 生理中の施術はオススメ致しません。
  • 生理が早くなったり、遅くなったりと生理周期がずれる可能性がある。
  • 顔が火照る。
  • トイレが近くなる。
  • 喉が渇く。
  • 胃がむかむかする。
  • くらくらする

大きく個人差はあるものの、このような症状が出るおそれがあります。痣については人によるものの、大半の方にできるようです。施術を受ける際にはしっかりと医師と相談し、納得して受けるようにしましょう。また、妊娠の計画がある方や妊娠中の方には施術できません。

流行りの部分痩せ!脂肪細胞を凍らせる!!

冷却して脂肪を撃退!撃破!!ゼルティック!

冷却して脂肪を撃退するなんて、どういうことでしょうか。ゼルティック(冷却脂肪痩身)は、脂肪を凍らせて破壊する方法です。まず医師がパットを張る部位をマーキングします。その後、機械とつながっている手のひらサイズのパットをマーキングした部分に貼り付け、パットの下にある脂肪細胞を凍らせて破壊します。凍らせた脂肪細胞は、体内を巡って2~3ヵ月かけて体外に排出されます。

ゼルティックは、脂肪吸引と比べるととっても安全なものとなっており、メスも針も使わないので、傷跡は全く残りません。また、脂肪吸引の失敗例の様に皮膚の表面がデコボコになってしまうのでは、といった心配もありません。

ただし、施術中にパットを1時間張り、その部位を冷却するので、そこに週間程度パットの形の青痣が残ります。痣以外には腫れもないので、洋服で隠してしまえば日常生活に支障はなく、心理的なハードルも低めです。

ゼルティックが人気の秘密!

ゼルティックの良い点は、

  • パットを張り付けて冷却させる施術のため、傷跡が全く残らない。
  • 脂肪吸引の様に、切ったり縫ったりしないので、体への負担がとても少ない。
  • ダウンタイムが短い。
  • 脂肪細胞の数を減らすため、リバウンドしにくい。
  • 施術中時間は、本を読んだり、映画を見たりと、自由な時間が持つことが出来る。
  • 1回の施術で効果が実感できる。
  • メス、注射針を使用しない。

となっています。1回で効果が実感できるのと傷跡にならないという点が魅力的ですね!ゼルティックは、脂肪溶解注射に比べるとお値段は、高めになっています。

ゼルティックの副作用と注意点

ゼルティックの副作用と注意点につきましてご紹介します。

  • 施術開始5分間で急激に凍らすため、痛みが伴う。
  • 施術後パット取り外した後の揉み解しがかなり痛い(病院により行わない病院もあるそうです)。
  • 効果が2~3ヵ月後に出るため、その場ですぐに効果は実感できない。
  • 施術後2週間ほど、施術部位が痛む場合がある。
  • 2回目を行うには、2ヵ月以上開けてから施術が可能。

とのことです。こちらも、妊娠の計画がある方や妊娠中の方は行えません。ゼルティックは、2回目の施術まで間があり病院に頻繁に来院する必要がないため、普段忙しく、時間があまりとれない方に人気があります。

フェイスラインのスッキリも可能?!輪郭注射

スッキリフェイスラインへ!輪郭注射とは??

フェイスラインの垂れや、下膨れは気になりますよね。輪郭注射というものを聞いたことはありますか?文字通り、顔の輪郭をスッキリさせる美容注射です。所要時間は10分程度と、とても短いのが特徴です。

脂肪溶解注射の部類なのですが、体に使う物とは違う薬品となっていて安全性も高いといわれています。使用する薬品は病院により異なるので、気になる病院があれば問い合わせてみると良いでしょう。

輪郭注射では、院長との診断後に望みのフェイスラインへ導く様に注射をしていき、終了となります。あっという間の施術です。ただし、こちらも脂肪溶解注射と同じ様に1回で効果を見るのは難しく、数回の施術が必要となります。

輪郭注射と組み合わせたい人気の施術

輪郭注射は他の美容的な施術と組み合わせて行うことができます。多様に選べる組み合わせの中で一番人気のコラボは、輪郭注射&エラのボトックス注射です。スッキリとしたVラインがほしいという方に、この2つの組み合わせが人気です。

ただし、ボトックスには注意点があります。ボトックスと一概にいっても、本家のボトックスを取り扱っているアラガン社の薬品ではないボトックス用の薬を使っている病院もあります。病院により扱っている薬品が異なりますので、気になる方は施術を受ける前に病院で聞いてみましょう。なお、ボトックスは妊娠中の方や妊娠を計画中の方は行えないので注意してください。

輪郭注射の副作用と注意点

輪郭注射の副作用と注意点をご紹介します。輪郭注射は、腫れたりなのどのダウンタイムがほぼありません。安心できる施術です。一方注意点としては、極まれに注射部位に痣が出来てしまう方がいらっしゃいます。何か大切な予定が控えている場合は、余裕をもって予定を組むのがおすすめです。

輪郭注射は薬剤が脂肪に働きかけ、手軽に美しい部分痩せにつながりますが、医療技術を取り入れたからといって何もしないのは、もったいないです!ご自身でも日々の運動と栄養バランスの良い食生活を気に掛けることで、あっという間に理想の体型へ近づけるかもしれません。注射と組み合わせて生活習慣も見直してみましょう。

無理せずに、健康的にダイエットをしましょう!

  • 脂肪を溶かす注射を打つ脂肪溶解という施術がある。
  • 顔周りをすっきりさせるなど部分痩せに効果大。
  • 薬品の内容は病院により異なるため、アレルギー対応など病院で診察を受けよう。
  • 痣などいくつかの副作用が考えられる。

気になるものがあれば、病院で相談だけでも受けてみるのがおすすめです!

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