公開日:2017/06/15 

綺麗になりたい人必見!明日から始められる簡単美容テク3選

綺麗になりたいけれど、どのようなことから始めればいいのかわからない!そんな人におすすめの簡単な美容テクを集めてみました。明日から実践できるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

まずは食事でインナーケアを始めよう!

美容に悪い食事とはどういうもの?

毎日、食べる食事には美容の源となる成分が多く含まれています。食事に気をつかうだけでも、充分に美肌を作る効果が期待できます。まずは、美肌を遠ざける食事を知ることが大切です。

  • 砂糖の過剰摂取

    砂糖はとりすぎると血液を酸化させてしまう働きがあり、血流の悪化につながります。

  • 生野菜だけの食事はNG

    体によいと思って生野菜だけの食事をしていると、体を冷やす原因となります。体温は1度下がるだけでも、12%も代謝が落ちてエネルギーが消費されにくくなります。

  • 動物性の脂肪にも注意!

    豚や牛などの動物性の脂肪は、動物より体温の低い人間の体内では固まりやすくなります。そのため、老廃物として蓄積されて肌荒れやニキビの原因となる場合があります。

チェックして!美容にいい食事のルール

美容によい食生活のルールにはどのようなものがあるのでしょうか?まずは、バランスのいい食事を心がけましょう。偏った食生活は自律神経を乱す原因となり、肌荒れやむくみなどにもつながります。理想は1日30品目です。なかなか難しいかもしれませんが、3食の中にバランスよくとり入れるといいかもしれません。

また、1日3食を規則正しいリズムで食べることも大切です。朝食を抜いたり、夜遅い時間にご飯を食べたりすると代謝や腸内環境を崩す原因となります。肌荒れを起こしているときに、ビタミンCを破壊するカフェインや、体を冷やす生野菜、脂質などをとりすぎると、回復が遅くなる原因となります。

積極的に摂取したい!美肌3大要素とは?

美肌を維持するために欠かせない3つの栄養素は、「美肌3大要素」と呼ばれています。毎日の食事で積極的に摂取するように心がけましょう。

  • ビタミンA

    ビタミンAには、粘膜や肌細胞を補強する働きがあります。緑黄色野菜に含まれているβカロチンは、体内でビタミンAとして作用します。他にも、レバーや鶏肉に多く含まれています。

  • タンパク質

    体や肌の元になる細胞を作る栄養素です。卵や魚、肉などに多く含まれています。また、大豆製品には植物性タンパク質が含まれています。

  • ビタミンC

    血行を促進する効果やメラニン色素の沈着を抑制する効果があります。

短時間でできる!フェイスラインマッサージ

1分で完了!フェイスラインがすっきり

ストレスや疲労などでリンパの流れが悪くなると、顔がむくんでフェイスラインがぼやけてしまう原因となります。まずは、たった1分で仕上がるお手軽マッサージを紹介します。

  1. 洗顔後の手のひらにマッサージクリームを適量取ります。首と顔にまんべんまく伸ばしましょう。耳の後ろ部分から下方向に向かい、首筋を撫でおろします。10回ほどくり返すとよいでしょう。
  2. 次に、親指をフェイスラインに沿って滑らせます。あご先から耳に向かい、少し痛いくらいの強さで10回ほどくり返します。
  3. 最後に、親指の腹部分を使って口角部分から耳へ、頬骨の下部分から耳へ、小鼻の横部分から耳へ動かします。3回ずつくり返したら、マッサージ完了です。

3分でデコルテから顔までマッサージ

デコルテからフェイスラインまでマッサージすることで、むくみを解消する効果が期待できます。

  1. まずは、洗顔後の手のひらにマッサージクリームを適量取り出し、顔とデコルテに広げます。
  2. あごの中央に親指をあてます。フェイスラインに沿って、耳の後ろにあるリンパ節までなぞります。
  3. 次に、耳の後ろ部分から鎖骨を通って、肩までのラインを撫でるようにマッサージします。
  4. 右手を使い、左のデコルテ部分をさするようにマッサージします。脇の下にあるリンパ節も揉むようにマッサージするといいでしょう。反対側のデコルテも同じように行います。
  5. 最後に、あごの先からこめかみに向かい、フェイスラインに沿ってマッサージします。左手と右手を交互に動かすと効果的です。

時間があるときには5分マッサージを

いつもより時間があるときには、5分マッサージでしっかりとケアをしてみましょう。フェイスマッサージは、簡単にとり入れることができる美容テクです。

  1. まずは、洗顔後の手のひらにマッサージクリームを適量取り出して首と顔に伸ばします。
  2. 手の指を揃えて、口角部分から耳へ、頬骨の下部分から耳へ、小鼻の横部分から耳へ小さな円を描きながら動かしていきます。これを、3回ほどくり返します。
  3. 次に、手の指を揃えて口の下側から口角に向かい引き上げるように動かします。唇の上側は、中央から左右に伸ばすように動かしましょう。これも、3回ほどくり返します。
  4. 最後に、温かい蒸しタオルで30秒ほど顔を包みこみます。

目元の疲れを取り除く!簡単な美容テク

簡単なストレッチで疲れ目を解消!

意外と見られている目元。目元にクマやたるみがあると、年齢よりも老けてみえる原因となります。簡単にできる美容テクをとり入れてセルフケアを続けるだけでも、くまやたるみを改善する効果が期待できます。

まずは、目の回りにある眼輪筋を動かすストレッチを紹介します。表情筋のひとつである眼輪筋が弱くなると、目元のたるみの原因にもなるので、積極的に動かして同時に疲れ目も解消しましょう。

  1. まずは、目を強く閉じます。力を入れたまま、5秒間キープします。
  2. 次に、目を大きく開いて5秒間キープしましょう。これを5回ほどくり返すだけでも、眼輪筋を刺激することになります。

目元のツボを刺激する!簡単美容テク

目の周りには、多くのツボが集まっています。ツボを刺激するだけで、たるみやしわの改善、疲れを緩和することができます。

  • 太陽(たいよう)

    こめかみにあるツボです。眼精疲労の緩和やクマの改善に効果があるといわれています。

  • 球後(きゅうご)

    目尻と下まぶたの中央にあるツボです。血行を改善する効果があり、たるみやしわを解消するといわれています。

  • 糸竹空(しちくくう)

    まゆげの外側にあるツボです。眼精疲労や目尻にできるしわを改善する効果が期待できます。

  • 攅竹(さんちく)

    眉頭の下に位置するくぼみにあるツボです。目の周りの血行を改善する効果があります。そのため、眼精疲労や目尻にできるしわを改善する効果が期待できます。

簡単に実践できる!クマのケア方法

目のクマには主に3つの種類があります。まずは、加齢による目元のたるみにより発生する黒クマです。このタイプのクマはマッサージやストレッチなどで、目元のたるみを改善することが大切です。また、茶クマは主に色素沈着により起こります。そのため、目元を擦ったり強くマッサージしたりすることは避けましょう。

そして、血行不良が原因となっているのが青クマです。このタイプは、目元の血行を促進することを心がけましょう。ホットタオルを目元に当てるだけでも効果があります。寝不足や不規則な生活も、血流を悪化させる原因となるため注意するようにしましょう。タイプに会わせたケアをするだけでも、クマの改善が期待できます。

簡単にできる美容テクをとり入れてみて

今回は、お金をかけないで実践できる美容テクを紹介しました。毎日の生活習慣を見直したり毎日のケアにプラスしたりするだけでも、気になる悩みを改善する効果が期待できますよ。ぜひ、明日から実践してみてくださいね。

  • 美肌を維持するためには、インナーケアを見直してみて
  • 5分以内でできるフェイスラインマッサージでスッキリと
  • 目の周りのケアを見直してクマを解消しましょう
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