公開日:2018/03/15 

コーヒーにバターを入れるだけ!バターコーヒーダイエットのやり方と効果&口コミ

バターコーヒーダイエットとは、コーヒーにバターを入れて飲むだけのダイエット方法です。口コミで効果があると評判でもあります。

カロリーの高いバターをコーヒーに入れてダイエットができるのでしょうか?ダイエットができる理由とその効果、また、注意点についてお伝えします。

バターコーヒーダイエットとは?

バターコーヒーダイエットはアメリカで生まれたダイエット方法です。このダイエット方法を紹介したデイヴ・アスプリー氏は、バターコーヒーダイエットで150kgから100kg以下まで落としたそうです。

ダイエット効果は実証ずみなのですが、成功するには注意点もあります。バターコーヒーでなぜ痩せられるのか?注意点とは何か?について知っておきましょう。

バターコーヒーダイエットのやり方

バターコーヒーダイエットのやり方は、朝食にバターコーヒーを飲む、というシンプルな方法ですが、それには条件があります。

条件とは、夕食を摂ったあと、16~18時間後までは食事をしないこと、というものです。16~18時間というのは長い時間です。空腹を我慢するのはつらいことなのですが、その間、バターコーヒーであれば飲んでもいい、というものです。

バターコーヒーでダイエットができる理由

朝食の代わりにバターコーヒーを飲むことで、カロリーを抑えることができます。バターコーヒー1杯のカロリーは約200kcalです。

通常、朝食は500kcal程度摂ることが多いので、その分、摂取カロリーを抑えることができます。また、糖質がほとんど含まれていないので、糖の摂取を抑えることが可能です。

糖を過剰に摂取したり、急激に摂ったりすると血糖値が上昇しインスリンの分泌が増えます。インスリンは糖を脂肪に変えて蓄積する働きがあるので、インスリンの分泌はできるだけ抑えたいものです。

バターコーヒーであれば、その心配がないのです。

使用するバターが中性脂肪を流しやすくしてくれる

バターコーヒーに使用するバターは、「グラスフェッドバター」です。このバターには、血液中のコレステロールや中性脂肪を排出しやすくしてくれます。

カフェインが便秘を改善してくれる

カフェインは交感神経を刺激するため、便秘の改善をサポートしてくれます。代謝アップ効果も期待できます。カフェインの過剰摂取には注意が必要ですが、適度な量であればダイエット効果が期待できるのです。

クロロゲン酸が脂肪を分解してくれる

ポリフェノールの一つであるクロロゲンには、脂肪の蓄積を防ぐとともに、脂肪を分解・燃焼する作用があると言われています。

満腹感があり、ランチの食べ過ぎを防ぐことができる

バターコーヒーは満腹感があります。そのため、空腹でランチを食べ過ぎてしまう、というリスクが低くなります。

バターコーヒーダイエット中に気を付けたい食事について

朝食をバターコーヒーにすることで、摂取カロリーを抑えるというダイエット方法なので、食事や使用するバターには注意が必要です。

ランチやディナーの摂取カロリーには注意

朝食でカロリーを抑えても、ランチやディナーでフライや肉類など高カロリーの食事をしていれば、ダイエット効果はありません。

摂取カロリーを減らすことが大事なので、高カロリーものや糖質の摂り過ぎには注意が必要です。

朝食なのでトーストを食べたいと思うかもしれませんが、炭水化物をできるだけ控えるようにすると、ダイエット効果が期待できます。

使用するバターに注意

バターコーヒーに使用するグラスフェッドバターは10gあたり75~100kcal程度です。そのため、コーヒー1杯に10gまでが理想です。多くても20gまでにしましょう。多すぎるとカロリーが高くなってしまいます。

グラスフェッドバターは、塩分量が少なく、不飽和脂肪酸が豊富です。そのため、コレステロールや中性脂肪をスムーズに排出してくれます。ダイエット効果を高めるには、グラスフェッドバターがおすすめです。

◆バターコーヒーの作り方

コーヒー1杯に、グラスフェッドバター大さじ1杯、ココナッツオイル大さじ1杯を入れます。ブレンダーを使うと、しっかり混ざり合います。

ココナッツオイルに含まれる油の60%はラウリン酸です。ラウリン酸は、エネルギーになりやすく、腸の細胞を活性化させるとともに、蠕動運動を促してくれます。整腸作用があるため、便秘の解消も期待できるでしょう。

また、ケトン体を算出する機能を高める働きもあります。

ケトン体とは、脂肪が分解されたときにできるエネルギー源です。ブドウ糖の代わりにもなる成分で、ケトン体が増えれば、ブドウ糖を摂取せずにすみます。

その結果、空腹を感じにくくなり、食事の量も減るとされています。ブドウ糖ではなくケトン体を体が利用するようになれば、脂肪を燃焼しやすくなるのです。

通販でも購入することができますので、作るのが面倒な場合は利用してもいいでしょう。

通販で購入できる「チャコールバターコーヒー」には、体内の毒素を吸着する活性炭や、脂肪の代謝を促すアルギニンなども配合されているので、ダイエットにはおすすめです。

バターコーヒーダイエットの効果と口コミ

朝食をバターコーヒーにすることで、カロリーの摂取量を抑えることができるため、ダイエット効果が期待できます。

口コミでも、「朝、バターコーヒーを飲んでいるだけなのに、体重が減った」「便秘が解消された」といったダイエット効果があったという声も多いです。

また「バターで太らなかった」という驚きの口コミも少なくありません。

ただし、こういった効果を得られるのは、他の食事でカロリーの高いものや糖質の多いものを食べないことが条件です。

お腹がすいたからといって、寝る前に炭水化物などを摂るのもNGです。暴飲暴食をしては、バターコーヒーダイエットをしても効果が期待できないでしょう。

また、バターは無塩のグラスフェッドバターを使うなど、細かい点もしっかり守って行うことで、短期間で効果が実感できるケースも多いです。

さらに継続することで、体質が変わり、痩せやすい体になれる可能性も高いでしょう。最初は味に慣れなかったり、空腹がつらかったりすることもあるでしょう。

しかし、それを乗り越えれば、太りにくい体を手に入れることもできます。

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