公開日:2017/06/15 

夏メイクでも根強い人気!ナチュラルなハンサム眉の作り方

2015年頃から街角で見かける機会が多くなった、女子のハンサム眉。実はまだまだ根強い人気で、2017年春から夏にかけても人気が浸透しつづけているんです。いまさら聞けない、ハンサム眉の作り方を解説します!

太め×ナチュラルさがハンサム眉のポイント

ハンサム眉はトレンドから根強い人気へ

これまでどちらかというと細めで可愛らしく、しっかりと毛の長さを整えていた眉が主流だった女性の眉。それが2015年ごろから太い眉と多少のナチュラルさを押し出した「ハンサム眉」を見かけるようになりました。

黒髪、特にミドルからロングヘアのボリュームにも合う眉としてファッションモデルや美形タレントの間で流行りだしたのがきっかけです。また、ビビッドな色やデザインのトップスを着ても、顔の印象が薄くならないこともファッションモデルの間で浸透した理由ではないでしょうか。

特に2016~2017年にかけての冬メイクでトレンドになり、春ファッションでも根強い人気となりました。夏以降もまだまだ人気は継続するので、ぜひハンサム眉にチャレンジしてみてください。

わざとナチュラルさを残すのがポイント

ハンサム眉を作るポイントはいくつかありますが、1番大切なのは「自毛」の活用。若干のボサボサ感やカットできれいに整っていないのが、男らしくてナチュラルな感じを演出できます。ですから、ハンサム眉を作るためには眉毛を生やすのがポイント。太さについては眉毛を生やしながら少しずつ太くしていきます。

ハンサム眉のポイントは、このナチュラル感と太さです。太さの調整はカットしたり、抜いたりしながらゆっくりと日数をかけてみてください。早くハンサム眉を試してみたい!という人は少し太めに書いてみたり、ティントを使ってみたりでもOK。でも、自毛を利用した方がナチュラル感が増しますよ!

ハンサム眉のお手本は?

男らしく、キリッとした眉。憧れの女優やタレント、ファッションモデルでも最近は「ハンサム眉」の方が多くなってきています。美形タイプから可愛い系まで、似合う方はたくさん。自分に似合うかどうか、そして実際にハンサム眉を作る時にはお手本となる方がいた方がなにかと便利ですよね。

自分のまわりにお手本になる方がいればいいのですが、いない時にはインスタグラムやTwitterで「ハンサム眉」と検索してみてください。関連画像を見つけることができます。また、検索エンジンの画像検索でもOK。かなりの数の「ハンサム眉」な女性が出てくるので、好みを見つけて真似しながら、自分にあったものを見つけてくださいね。

キリッとしたハンサム眉の作り方

作り方のポイントは眉頭!

眉頭のナチュラルさがポイント!ハンサム眉の作り方を紹介します。

1.眉頭の毛はできるだけ生やす

ハンサム眉の重要なポイントは眉頭。できるだけ眉全体は自毛を生やしてください。特に、ポイントとなる眉頭は重点的に。現在、剃ったり抜いたりしてしまっている人は、しばらく眉毛を放置してください。

2.メイクの前に毛並みを整える

眉毛がぺちゃんこになっているとナチュラル感がなくなってしまいます。夜寝る時にうつ伏せ状態だと眉毛も押しつぶされて、ぺちゃんこになっている可能性があります。こういった場合は指先でさっと毛の流れと逆になぞるだけでボリューム感が復活します。このあとにスクリューブラシで丁寧に毛並みを整えてください。このような細かいケアが仕上がりに影響します。

余分な眉を調整してキリッと感を演出

3.余分なところはしっかりケアする

眉毛が生えてきたら形を整えていきます。太眉を意識しながら少しずつ調整するのがコツです。いくら太眉でナチュラル感がポイントといっても、眉ラインからはずれた毛はぼさぼさ感満載。手入れをしていないズボラ女子と見られてしまうかもしれません。なにより眉ラインからはずれたところに毛があると「キリッと感」がなくなるので、面倒くさがらずに手入れをしてください。

切る、剃る、抜くといった方法でしっかりと丁寧にケアを。お手本となる芸能人やファッションモデルの写真や画像を手元において参考にするとやりやすいですよ。

直線を意識してラインを作っていく

4.男らしさは直線で演出

ハンサム眉のラインは直線が基本。丸みを帯びた眉と違い、男らしさを出すために直線でラインを作っていきます。ただ、眉山をつくらないと凛々しくなりすぎることがあるので、最初は少しだけ丸みを帯びた眉山を作るのもアリです。ハンサム眉のファッションやタレント、雑誌の切り抜きなどから自分の雰囲気とあった画像を選んで参考にするとやりやすいです。

5.中間から眉尻まではペンシルを利用

全体をパウダー等で書き足す必要はなく、あくまでナチュラルに。中間から眉尻まではペンシルタイプのアイブロウで、軽いタッチで1本ずつ毛を書く感じで補っていってください。

6.仕上げは透明マスカラ

透明マスカラでふんわりさせて終了。マスカラで色を足すのではなく、毛並みをそろえて立体感を出すためです。

ナチュラルメイクでハンサム眉を引き立たせる

ハンサム眉とマッチしたナチュラルメイクを

ハンサム眉を作ったら、今度はこの眉にマッチするようなメイクをしましょう。基本的にはナチュラルメイクがおすすめ。キリッとした眉以外に目立つところがあると、顔全体のバランスがチグハグになってしまいます。

そのためには、眉以外は薄めが良いのです。口紅はマットよりもプルッとグロス感を出した方がアクセントになります。目元は濃いめのアイラインはNG。なにもしないほうがハンサム眉をより引き立たせることができます。目立つチークも避けて、頬骨に軽く乗せて少しにじませるように広げていけば、ナチュラル感をだしながら明るいイメージになります。

ハンサム眉にプラスアルファを

基本となる「ハンサム眉」の作り方を抑えたら、少しアレンジしてみるのもOK。根強い人気のハンサム眉だからこそ、あえてアレンジしてみるのも手です。ハンサム眉のポイントは太い眉とナチュラル感と紹介してきました。

男らしい眉で、目を目立たせるという効果もあります。ですが目が少し小さい人やもっと目力を出したい人は、「はっきりした目元」を作るとキリッと感をもっと演出できます。あえて太めのアイラインで目元を印象的に。

また、下まぶたにも軽くラインをいれるとさらに効果的です。ダーク系のアイライナーをいれると、キリッとしているのに落ち着いている感じになります。

リップとチークを基本から外してみる

派手なリップはNGですが、グロスタイプだけではおもしろみがないので少しハズすのもありです。例えば、バーガンディカラーのリップとチークを合わせて使うと、男らしい眉なのに全体的にアンニュイな感じが少しでます。

チークは頬骨にそって少し広げる感じがベター。ダーク系のトップスと合わせることで、オシャレ感がプラスされます。また、スモークピンクのチークは女子らしい印象に仕上げてくれます。ピンクらしいピンクではなく落ち着いた色味なので、ハンサム眉にもマッチします。ほんのり頬にのせるのがポイントです。

根強い人気のハンサム眉にチャレンジ!

  • ナチュラル感と太眉がハンサム眉の特長
  • 自毛を生やして太い眉を作る
  • ナチュラルメイクと合わせることで効果UP

2016から2017年にかけてトレンドとなった「ハンサム眉」。ポイントを抑えれば非常に簡単に取り入れることができます。

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