公開日:2018/02/15 

韓国で人気のダイエットが日本に上陸!想像もつかない紙コップダイエットの効果ややり方を伝授!

韓国の美容法が日本でも話題になるという機会が増えています。ダイエット方法も、今までになかった新しい方法が続々と誕生しており、中でも今注目されているのは、紙コップダイエットです。

ここでは、紙コップダイエットの期間ややり方、効果などについて紹介します。

紙コップダイエットのやり方

紙コップダイエットは、韓国のアイドルによって考案されたダイエット方法です。アイドルのダイエット方法というと過激なイメージがありますが、意外にも健康的で、きちんと食べているのに大成功したという点も高評価を受けています。

また、お金をかけずに実行できるという点についても、興味をそそるダイエット方法と言えるでしょう。紙コップダイエットのやり方は、とても簡単です。まずは紙コップを3つ用意して、食事を紙コップに詰めれば準備完了です。後は食べればいいだけですから、誰にでもお金をかけずにできます。

◆成功の秘密は紙コップに食事を詰めること

ダイエット成功の秘密は、紙コップに食事を詰めることにあります。普通はお皿や茶碗などに食事を盛り付けるところを、紙コップに詰めることで食べる量や内容をコントロールできるのです。3つの紙コップに分けるのは、炭水化物・野菜・たんぱく質を意識してとるため。

割合も、炭水化物1・野菜1・たんぱく質0.5にするのが基本です。紙コップ3つに入る食事の量は、少ないようでいて不思議と満足できます。また、視覚的にも3つ食べ切ることで、満足したと脳を錯覚させるのです。

栄養バランスもよく、野菜、たんぱく質、炭水化物の順番で食べやすいというメリットもあります。ダイエットで陥りがちな失敗を簡単に防げることから、いつも挫折しがちだった人でもダイエットに成功しやすくなります。

◆さらに効果的にするには

1日3食食べても大丈夫という紙コップダイエットですが、さらに効果的なやり方があります。それは、炭水化物に白米を入れないことです。できればパンやパスタ、うどんなども控えて、玄米や雑穀米を入れるのが効果的でしょう。

たんぱく質のコップにも、鶏肉ならささみを、牛肉なら赤身を入れるなど脂肪分を控えめにするのがよいでしょう。さらには、夕食の炭水化物をコップ1から0.5の割合に減らしてみるのも効果的です。

紙コップに入れて量を制限しているからといって、高カロリーな食品ばかり選んでしまうとダイエットに成功する確率は低くなります。逆に、食物繊維やビタミン・ミネラルなどが多く含まれている野菜のコップは、量を多めにしても大丈夫です。

紙コップダイエットはどのくらいの期間で効果が出る?

紙コップ3つにバランスよく食事を分けることで、しっかり食事ができるのが紙コップダイエットのメリットです。ただし、1日3食をとっていると痩せるまでにかなり期間がかかるのではないかと心配になる方もいるかもしれません。紙コップダイエットは、どのくらいの期間で効果が出るものなのでしょうか。

◆まずは2週間続けてみて

同じダイエットをしていても、効果の出方は人によって違います。早い人では1週間で効果を感じることもあれば、2週間程経ってから、じわじわと効果が出てくる人もいます。

紙コップに入れる食事の内容によっても差が出てきますが、どのくらい体を動かしているかという点や、体調のリズムにもよるでしょう。このため、まずは2週間を目安に頑張ってみることをおすすめします。2週間、紙コップダイエットを続けていると、どんな人でも何かしら変化が出てくると言われています。

体重の変化に限らず、便秘が解消したり、代謝がよくなったり、健康的な変化に気づくことが多いはずです。健康的で自然に太りにくい習慣をつけることも、紙コップダイエットの特徴の一つです。

◆2週間以上続けてもOK

もちろん、2週間以上続けてもOKです。紙コップダイエットは無理なくできるダイエット方法ですし、食事の管理を楽に感じる人もいます。

食事を紙コップに分けてからお弁当箱に詰め直してみたり、紙コップのままで可愛くラッピングしてランチにしたりするのもおしゃれです。楽しみながら続けていけるダイエットは、痩せやすい習慣となってくれるでしょう。

なぜ紙コップでダイエットができるの?

紙コップダイエットに、カロリー計算は必要ありません。あまり高カロリーなメニューばかりを詰めるのでは意味がありませんが、基本のバランスを保っていれば、難しく考えずにいろいろなメニューを食べられるのがメリットです。

食事の種類の制限を過剰にしなくてもいいため、無駄にストレスを増やすことがありません。食べた量がわかりやすいのも、ダイエットのやり方として優秀です。

お皿や茶碗ではこんもり盛ってしまうこともありますが、紙コップはたくさん入れようとするとあふれてしまいます。毎回同じサイズの紙コップを使用することで、このくらいの量を食べると満足できるという習慣をつけるのにも便利です。茶碗やお皿では、色を変えただけでも食べた量をごまかせてしまうことがあります。

その点、紙コップなら食器の色にごまかされることなく、食べている量も内容も意識できます。紙コップにおさまる量であれば大体何を食べてもよく、少量とはいえ好きなものも食べられるので高い満足感を得やすいのです。

◆まずは2週間続けてみて

忙しい人にも、紙コップダイエットは向いています。忙しい人に多いのが、早食いです。早食いは、脳が満腹のサインを出すまでにたくさん食べてしまうというデメリットがあります。

気が付くと、たくさん食べてしまっている早食いの人は多いのではないでしょうか。その習慣は、次第に食事の増量につながりかねません。かといって、早く食べる習慣を急にゆっくりにするのも難しいものです。

紙コップダイエットでは食べる量があらかじめ決まっていますから、味わって大事に食べようという気にもなってきます。自然と食事のペースに余裕が出てきて、たくさん食べるまで脳が満腹の指令を出さないという事態は避けることができるようになるでしょう。

発案者は20kgものダイエットに成功

紙コップダイエットを発案した韓国のアイドルは、紙コップを使うやり方で20kgものダイエットに成功したといいます。無理がなく、継続しやすいのも紙コップダイエットのメリットです。

気長にコツコツ続けていくつもりでチャレンジすると、いつの間にか目標以上の成果が出ているかもしれません。面倒なカロリー計算をしなくて済むという点は非常に気楽ですし、しかも健康的に痩せられる紙コップダイエットは、美しさを損なわずにできる点においてもおすすめです。

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