
公開日:2017/05/26
メイク用品はどう整理整頓する?キレイに片付く収納術をとは
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季節の変わり目や流行に合わせて増えてしまいがちなメイク用品。あっという間に増えてしまって、収納に困っているなんてこと、ありませんか?今回はそんな悩みを解決する、メイク用品の収納術を大公開します。
あふれたメイク用品の収納方法がわからない!
節目ごとに増えてしまいがちなメイク用品
季節ごとや流行に合わせて次々と新発売されるメイク用品。その度についつい欲しくなって買ってしまい、メイク用品がどんどん増えていってしまう事ってありますよね。しかし、たくさん揃ったのはいいものの、収納に困ってしまう事ってありませんか?形もサイズもさまざまなメイク用品、上手に収納する方法がイマイチわからないという方も多いはず。
今回は、そんな溢れかえったメイク用品をキレイに整理整頓する、収納術をご紹介していきます。また、収納するにあたって、キレイに整理整頓するための手順も詳しくご紹介していくので、是非参考にしてみてくださいね。一度整理整頓してみると、自分のメイクの傾向や無駄に買ってしまいがちなもの、眠っていたメイク用品まで見えてきますよ。
まずは家中にあるメイク用品を集めてみる
まず、整理整頓する前に家中にあるメイク用品をかき集めてみましょう。
- 普段のメイクに使う物から、使っていないものまで、メイク用品全般とメイク道具
- ヘアメイク用品
- スキンケア用品
- 美容家電などのその他のツール
これらは、普段のメイクアップのみならず、身だしなみを整えるために必要なアイテムばかりですよね。服装以外の身だしなみに関するものは、とりあえず全てかき集めて、机の上などにひとつにしていきます。また、普段は使わないけれど収納したままのメイク用品、ストックしてあるメイク道具や消耗品なども、全て一度出してみましょう。家中にあるメイク関連アイテムを、とにかくすべてかき集めることがポイントです。
持ち運び用ポーチと家用の収納ケースを用意
整理整頓の作業が終わったら、それらのメイク用品を収納するための、収納ケースや、持ち運び用のコスメポーチを用意する必要があります。これらは100円ショップでも揃えることができますし、雑貨屋さんでかわいいお気に入りの収納ケースを見つけてみてもいいですよね。
メイク用品を収納するにあたって、まず選別する作業を行います。収納ケースを新たに用意する場合などは、この選別作業が終わってからでもいいかもしれません。それぞれのメイク用品のサイズや量に合ったケースを用意する必要があるので、選別後のメイク用品の量や分けたいジャンルを確認してから、ケースを用意してもいいでしょう。もちろん、家にある収納ケースやこれまで使っていたものを活用しても大丈夫です。
まずは全てのメイク用品を選別する
メイク用品を大まかなジャンルに選別
家中のメイク用品をまずひとまとめに集めることができたら、それらを大まかなジャンルに選別していきます。今回おすすめする選別は、以下のジャンルで分けていきます。
- ファンデーションや下地などのベースメイク用品
- アイラインやアイシャドウ、マスカラなどのアイメイク用品
- チーク系メイク用品
- 口紅やグロスなどのリップメイク用品
- ブラシやビューラーなどのメイク道具
- 化粧水や乳液などのスキンケア用品
- ヘアゴムやピンなどのヘアメイク用品
- 香水や香りミスト
- 電動カミソリや美容ケアグッズなどの、その他のツール
家中のメイク用品を集めてこうしてジャンル分けしてみると、似たような色味の化粧品や同じ役割のものなど、目で見てわかりやすくなると思うので、ひとつひとつ丁寧に選別していきましょう。
使うもの捨ててもいいものに選別していく
次に、ジャンル分けしたそれぞれのメイク用品を、さらに使うものと捨てていいものに選別していきます。絶対使うもの、今まさに愛用しているものと、捨てててもいいなと思うもの。迷ったとときは、迷ったものだけをとりあえずまとめて分けておきます。
この選別を行っていくと、ストックがあるのについつい買ってしまっているもの、いつも使わない色味のアイテムなど、自分のメイクの傾向や買い物の傾向が見えてくると思います。こうした作業は整理整頓に繋がるだけではなく、今後の買い物にも参考にもなりますよ。そして、メイク道具で使うものとして残しておくものは、ついでにクリーニングしておくことがおすすめ。キレイなメイク道具を使用するだけで、メイクのノリも良くなったりするものです。
選別に迷ったときのおすすめな考え方
使うもの、捨ててもいいものと、迷ったものに分けていきました。このような時、こうした選別で迷ったものって、とりあえず保管してしまいがちですよね。しかし、迷ったものもしっかり選別していかなければ、キレイな整理整頓には近づきません。捨てるかどうか迷ったら、以下のポイントをチェックしてみてください。
- 似たような色味や役割のアイテムはないか
- どの程度の期間、使っていないか
- それがないと困ることがあるのか
- それを捨てるといずれ後悔してしまうのか
まず、長期間使っていなかったものは、お肌の為にもなるべく処分してしまうのが良いでしょう。そして、似たような色味のもの、同じ役割を担うものは1つに絞り、無くても大丈夫なもので使っていないものも処分していきましょう。
選別できたら整理整頓しながら収納していく
サイズ別に収納ケースを用意する
選別できたらいよいよ収納していきます。ここでのポイントは、それぞれのジャンルのサイズに合わせた収納ケースを個別で用意すること。引き出しや大きめのボックスにまとめるときなどは、そこに入りきる程度のサイズのケースを用意し、仕切りにする感覚で使用していきます。
ジャンルごとにケースを用意できたら、メイク用品を収納していきます。このとき、メイクの手順に合わせて配置すると、スムーズにメイクができるようになるでしょう。また、この時の収納術としておすすめなのが、立てれるものは立てて収納していくこと。アイシャドウやファンデーションなど、重ねて収納すると下のものが見えにくくなりますよね。しかし、立てて収納すればひと目で全てのアイテムを確認することができ、見た目にもスッキリするのでおすすめですよ。
持ち歩き用メイク用品はポーチへ
普段、外でメイク直しに使うメイク用品は、ポーチにまとめておきましょう。メイク直しのときに化粧水やクリームを使用する方は、持ち歩き用のスプレー容器などに普段使っている化粧水などを詰めておくと、ポーチにまとめてもかさばらず便利ですよ。こうした持ち歩きようのスプレーなどは、100円ショップでも買うことができます。
また、口紅やグロスなどは、その時のメイクに合わせて持ち歩くアイテムも違ってきたりしますよね。そんなときは、入れ替えたメイク用品はなるべくすぐに収納ケースなど元に戻すよう心がけてください。普段のこうした心がけが、いつでもキレイに整理整頓されたメイク用品の収納にも繋がります。また、その都度収納することで、メイク用品を無くしてしまうという事も少なくなります。
おしゃれに飾れる見せる収納術
プロのメイクアップアーティストは、見せる収納術も上手に活用しています。統一感のある透明の収納ケースを用意し、中身が見えるように収納しているようです。おすすめの見せる収納術の例を、具体的に挙げていきます。
- ブラシやビューラーなどのメイク道具は、ペン立てのようなケースに立てる
- 透明のボックスをそこが側面になるようにたて、そこに積んでいくように口紅やグロスを並べる
- 小さめの容量で細かく分けられる引き出しタイプのケースに、細かくジャンル分けして収納する
きちんと収納できているだけではなく、見た目にもおしゃれで華やかに収納できていれば、それだけでも女性の気分は上がったりしますよね。インテリアの意味も込めて、見せる収納術もぜひ試してみてください。
普段の心がけがキレイな収納にも繋がる!
毎日使うメイク用品だからこそ、普段からきちんと収納していくことを心がけることが大切です。キレイに収納されたメイク用品を使うだけで、普段のメイクもワンランクアップできるかもしれません。
- 収納前にはまず選別から始める
- メイク用品に合ったケースを用意し、仕切り代わりに使用する
- 見せる収納術で、インテリアもおしゃれに